昨日勿体ぶっていたのはこちらです。


KATO 20-2134

“TGV Sud-Est 10両セット”

一定の年代以上の皆様には懐かしい配色のスリーブに包まれて登場しましたTGVです。


背表紙と裏側はこんな感じ。


古のカタログより。

ここにチラっと載ってるだけなんですが、模型屋さんに行くとこれがショーケースの中で異彩を放ってましてね。


凄い存在感でした。


当時の旅番組なんかでフランスのTGVが紹介されたりしてたんですが、その時に出演なさっていた女優さんが


「ツェーゲーベー」


とか発音してたと思うんです。


子供心に“フランス語っつーかドイツ語っぽいなぁ”と思っていたんですが、今回の製品化発表時に小出さんが


“ティージーブイ”


と堂々と発音なさっていて、やっぱりそれで良いよね♪と40年ぶりに納得した次第です。


ケースは5両入りが2つ。


付属品はこれだけ。

2編成をくっ付けて20両編成にするためのドローバーと、ヘッド/テールライト点灯キャンセル用の基盤です。


ちなみにウチでは使いません…。


ただ、このドローバーの解説のおかげで最小通過半径が確認できました。

ドローバーを使いませんから、R192が最小通過半径ですね。


ちなみになんですが、こちらが動力車なんですけどね。

こっそり常点灯みたいです。


さぁ、コレ付けるかぁ…。



Swallowtail