〈はじめに〉
うちのブログでは基本的に値段のハナシをするにしても、批判にはならないように留意しております。
しかしながら、ついつい値段に対する文句や批判を書き殴っておりましたらごめんなさいませ。
昨日予告されておった通り、先ほど新製品の発表がございましたね。
まずはこちら。
313系の1/80・16.5mmゲージモデルが出るんですって。
(※画像はTOMIXのNゲージ製品です)
2両セットと4両セットを組み合わせてお好みの313系を楽しんでくださいってな感じでしょうね。
この313系で1/80スケールのスターターセットでも出すんかな?と思ったんですが、TOMIXは線路が無かったんですよね。
山陽新幹線向けのN700系6000番台も予告来ましたね。
イヤコト言いますよ。
値段調整したやろ?
185系って少し前に出てたよね?と思ったんですが、アレはJR仕様なんですね。
ウチでも先月、JR仕様の0番台をセットアップしてましたね。
同じボデーで建物が3種類出ます。
まずは模型店。
“とみくす”模型店さんです。
昔から“富井銀行”とかクスっとくるモジりがお好きですよね。
こちらをご覧の皆さん、お世話になってるでしょ?
みんな大好き吉野家が登場です。
最近はカウンター備え付けのタブレットで注文出来て便利ですよね。
ちなみにウチの奥さんは、吉野家の唐揚げがお好きです。
最後は皆さんご一緒に。
「ピザーラ‼︎お届け‼︎」
この建物がなかなかの優れものでして、2つ並べればTOMIXから出ている複合ビルの一階テナントとして組み込むことが出来ますし、屋根の上にワイドPCレールを配置して高架下として表現する事も可能です。
相変わらず、こう云うアイデア出させたらTOMIXは上手いですよね。
ところで、ストラクチュア類の照明キットとかって出すんですかね?
純正の室内灯を付けられそうなモールドが存在していてなかなか思わせぶりです。
さてさて、書かなあきません?
泣く子も黙るプログレッッッスィブグレイドです。
以下引用。
●プログレッシブグレード(PG)仕様
●同型で最後まで車籍を残していた61号機を新規製作で再現
●前面窓上部の水切りが直線状となった1985年以降の姿で、田端運転所に所属していた1990年頃の姿をイメージして再現
●「ため色」と呼ばれる独特の艶を持った茶色塗装を再現
●キャブライト点灯、停車時に点灯し走り出しと共に消灯する機構を搭載
また、ヘッドライトは停車中は暗く、走り出しと共に明るくなる焦点切替式ライトをイメージした機構を搭載
※本機能はトミックス製パワーユニットN-600、N-1001、DU-101、DU-204の使用時に動作します
●ヘッドライトはLP402の姿を再現
●先端梁は主台枠と一体的に動く構造を採用し、カーブ通過時の見た目をより実車に近い姿で再現
●ナンバープレートは車体への彫刻により再現
●パンタグラフはPS14形を新規製作で再現
●区名札は「田」印刷済み
●車輪は先台車・動輪ともにスポーク車輪を再現
●フライホイール付動力、銀色車輪採用
●1エンド側はダミーカプラー、2エンド側は先台車マウントのTNカプラーを装着済み、
交換用自連形TNカプラー、ダミーカプラー、アーノルドカプラー付属
●解放テコは別パーツ取付け済
●ヘッドマークは「サロンエクスプレス東京・踊り子」付属
●M-13モーター採用
●最小通過半径:C280以上
引用ここまで。
TOMIXの50周年を飾る渾身のモデルであることが分かりますよね。
最小通過半径をC280にしたところにも意地を感じておりまして、ブランド誕生以来ずーっとC280をカーブレールの基本として来たTOMIXとしては、絶対クリアしたかったところでしょうね。
さてさて、先端梁は主台枠と一体的に動く構造とありますが、これはKATOのEF57みたいな構造だと理解すればよろしいでしょうか?
1/150のサイズ的な制約の中で、見た目とどう両立させておるのかが気になります。
あとね。
一つイヤコト言いますよ。
キャブ光らんでエエから5千円ほど安くなりませんかね?
東サロ?品サロ?
あなたはどっち派?
まずは自連型TNね。
これ、一箱6個入りで1,650円なんです。
で、7両で14個必要なんで、3セット買って4,950円ですね。
あと単純に比較は出来ませんが室内灯ですね。
7両分ですと6本セット5,500円と単品968円で6,468円です。
TNと合わせて11,418円ですね。
最近再販された“サロンカーなにわが21,450円です。
まぁ50周年やしね。
値段のハナシはやめておきましょうね。













