先日のKATO様の発表にて1号編成の再販が予告されましたね。
あちらは昭和仕様なんですが、こちらは平成仕様の姿です。
KATO 10-418
“お召列車1号編成”
入線は2018年の5月29日。
もうすぐ8年です。
ちなみにこのおおよそ11ヶ後に平成から令和へと改元されるわけです。
牽引するのはもちろんこちら。
KATO 3038
“EF58-61”
文句無しのロイヤルエンジンでございます。
サイドに入った銀帯が、陛下のために作られた機関車って感じでもぅね。
早速並べてみました。
〈供奉車461号〉
〈供奉車330号〉
〈御料車1号〉
〈供奉車340号〉
〈供奉車460号〉
品番が10-418ですから、細密化が加速する過渡期の製品ですよね。
屋根上パーツの取り付けがたくさんあって、“ハヒィ‼︎”となったのを覚えております。
さてさて紫合中央に入線しましてね。
「出発。」
聞くところによると昭和天皇は列車での旅が大変お好きでいらっしゃったと。
もちろん御在位なさっていた期間が長いですし、移動手段の選択肢が現代とは異なりますので簡単に他の時代と比較出来ませんが、昭和のお召列車の運行記録は実に18万キロに及ぶそうです。
国体とか植樹祭とかの行事にお出での際に、1号編成にご乗車なさる姿をテレビで見た記憶がございます。
お召列車を運転する際に気を使うことの一つとして、立体交差の通過があるんだそうで。
陛下の頭上を他の列車が通過するなどもってのほかでございますので、万が一被りそうな時には通常の列車の時間を少しずらして運用するそうです。
思いのほか再販される機会の少ない1号編成。
この機会にいかがでしょうか。

















