走らせてみましょうね。
ひとまず紫合中央に入線しまして…
「出発。」
早くも無塗装と離合してますね。
南海高野線ってこんな田舎でしたっけ?
こんな切り立った崖は記憶にはございませんね。
中百舌鳥から泉北高速に入って泉北ニュータウンに差し掛かれば、むしろ整然とした街並みに感動した覚えがございます。
実は二十歳前後の時期に高野線から泉北高速鉄道に乗って通っていたことがございましてね。
和泉中央が開業した頃です。
あの頃は泉北車の3000系とか5000系の方が好きだったんですが、模型鉄的には南海6000系にも注目しておけば良かったと今頃後悔してます。
やはり、日常ってのは失ってからその価値に気付くもんなんですよね。
そんなノスタルジーに浸っていると、紫合中央の手前まで帰って来ていました。
この昭和っぽいアングルが良いでしょ♪
一瞬堺東っぽいなぁと思ったんですけどね。
もしかすると中百舌鳥駅とか色々ごっちゃになってるかもしれません。
30年ぐらい前の話やしね。
ただなんとなく懐かしいなぁってのと、KATOに関西私鉄ブームが巻き起こって欲しいとの思いから2種類の6000系を導入してみたんですけどね。
若かった頃の記憶が蘇って来ますよね。














