ストレスフルな現代社会、スマートフォンのゲームとYouTubeとX(旧Twitter)が友達のワタクシ。


先日ふらっと流れて来た動画を見てふと思ったわけです。


小学生の頃にKATOやTOMIXの車両をバラしてて良かったなぁと。


件の流れて来た動画ってのは、小学生の時に初めて手にしたTOMIXのキハ28がメルカリで安く出てたから買いましたってなハナシなんですが、よくよく考えてみるとNゲージの車両の作りの根本ってほぼ変わってないよなぁと。


床板があってボデーがあって屋根があってね。


ビス留めかピン留めかはたまたスナップオンかの違いこそあれ、トレーラー車って大体似たようなもんですし、TOMIXなら動力台車の外し方も50年間一緒ですよね。


根本が一緒ってのを逆手に取って80年代ぐらいの製品の金型を上手く使ってるのがKATOさんで、いまだに阪急6300系とか103系とかで商売出来てるのは凄いですよね。


103系もLED化されますし、阪急6300系もリニューアルされるんでしょうか?


車両の細密化が進み、ちょっと触るのも憚られそうなところ、まだ作りが単純な頃にNゲージに触れることが出来た我々の世代は幸せなんだろうなぁと思います。


Swallowtail