本日も客車急行のまとめにお付き合い下さいませ。
KATO 10-2181&2182
“43系 夜行急行「八甲田」”
入線は今年の1月29日。
ウチではピチピチの新車なんですが、すっかり古参の佇まいであります。
牽引機としてこちらを召喚。
KATO 3069-1
“EF57-1”
EF56になるはずが、何故かEF57になっちゃった1号機です。
早速組成しましてね。
紫合中央に入線したら…
「出発。」
実は色々と矛盾した並びですが、細かいことを気にしてはモテません。
今更モテたくもございませんが…。
「まるで若い頃はモテてたみたいなモノの言い方じゃないですか!」
さぁ、どうでしょう?
割とやかましい音を立てて駆け抜けてゆく57の1号機。
走らせていくうちに小慣れて来て快調になりました。
最後尾の2両を外して上野へと向かう感じの編成なんですよね。
ポイントは丸屋根の郵便車・オユ10でして、説明書によると上野行きの編成にしか連結されなかったそうでして。
そうなるとこの列車は、やっぱり上野行きみたいやないですか。
後ろからの眺めもちゃんと押さえておきます。
間も無く終点ですね。
束の間の故郷でのひと時を終えて、都会の雑踏へと再び踏み出す的な感じをさせてますやん。
でも印刷されているサポは青森行きなんですけどねwww
小さいことは気にしちゃダメなんです…。
(気にしろ)
〈43系夜行急行「八甲田」ひとくちメモ〉
急行「八甲田」は東北本線を経由して上野〜青森間を結んだ夜行急行である。
登場は昭和36年10月で、昭和43年〜45年にかけては並行してキハ58系による気動車急行も運行された。
昭和55年10月に12系化されるまで、43系客車を中心に組成された編成で運行された。
















