ゆっくり眺めてみましょう。

それにしてもステンレスのボデーが眩しいですね。


さて、標識灯ちゃんと点いてる?と思いまして部屋の灯りを落としてみましたところ。

バッチリでしたごめんなさい。


まずは光明池・河内長野方先頭車であるモハ6032。

南海のファンの方ってモハとかクハとかちゃんと付けて呼ぶもんなんでしょうか?


同じ民鉄でも京阪とか阪急は番号だけですもんね。


一応説明書に記載されてますのでちゃんと付けときますね。


クハ6913。

先ほどのモハ6032にAssyで動力を仕込めば、この6913とペアを組んで2連で走らせることも出来ます。


この編成の動力車であるモハ6030。

そうそうこのモデル。


ヘッド&テールライトの消灯スウィッチが室内にあるんですよ。


恐らくキハ58のライト基盤を使ったせいなんですが、ちょっと面倒です。


特にM車はボデーがガッチガチに固定されてましたので、分解時に壊しちゃいそうで辛いです。


ちなみに連結面。

ホロだけ売ってくれるんでしょうか?


ここからは中間付随車2両です。


サハ6620。


サハ6619。

緑のベースに銀の文字って、ピントがボケやすくてかなわんですな。


最後になんば方先頭車のモハ6029。

南海って、かつての非鉄期間に一年と少しだけ乗ってただけですので“詳しくなる前に降りた”ってのが正直なところ。


その頃にはもう青とオレンジのラインが入っていて、ラピートもバンバン走ってましたね。


6029のアップ。

テールライトもバッチリです。


趣味人の皆さんって、例えば能勢電だと6002Fとかね。


上り方の先頭車の車番に“F”を付けて呼んだりしますが、その法則でいくとこの編成は“6029F”となるんでしょうか。


南海電鉄有識者の皆さん、教えてください。


さて、昨日に重ねて白状しますが胴受けは付けるのをやめました。

ホントはジャンパホースもぶら下げて、民鉄らしい重厚感を出したかったんですけどね。


明日は紫合本線でシェイクダウンです。



Swallowtail