でね。


313系自体は一応知ってたんですが、縁もゆかりも馴染みも何もない車両ですから全く調べたことも無かったわけです。


で、ちゃちゃっと調べてみてその種類の多さにびっくりしました。


Wikipediaから引用しますね。


“日本国有鉄道(国鉄)から承継し、当時半数以上残存していた103系•113系•115系•117系•119系•123系•165系の置き換えを目的として登場した。”

(Wikipediaより)


置き換える範囲が広すぎ(笑)


ズレてる見解かも知れませんが、西日本の221系を思わせるコンセプトです。


昨日ね。コレどないしよ〜?と言うてた箱の裏側。

編成表を見てみると、M:T比がちゃんと1:1になるようになってます。


221は将来的に2連でも運用出来るように考えられていましたが、313も同様のようです。

(※イメージ)


実はJR東海の車両に興味が持てなかったのって、313系の“顔”のせいでもあったりします。

このデザイン自体はエエんです。


なんでしたら、JR西日本の225系よりよっぽど好きな顔です。


あくまで個人的なイメージですが、JR東海って何でもかんでもこの顔な気がして、イマイチ好きになれなかったんですよね。


ただ、今回触り程度ではありますが313系について調べてみて、共通設計の車体と用途に合わせた番台区分で作り分けてゆく効率の良さに改めて感服いたしました。


キハ25やキヤ95なんてのも、313の兄弟分だと思っても良いんでしょうか?


さてさて明日は試運転してみる日です。

せっかくなんで、アレも出してみましょう。


Swallowtail