並べてみる日なんですけどね。
ウチでは10系とか43系の急行列車ってのが9本目でして、おおよそのパターンってのがあるわけです。
なので今更どんな車両で構成されてます〜って記事を書いても需要あるんかな?なんて思ったんですが、今回初めてうちのブログをご覧になる方もいらっしゃるでしょうし、何かの間違いでこの入線記事からご興味をお持ちになる方もいらっしゃるかもしれませんので、ちょっと書いておこうと思います。
上野方一両めはオユ10、そして次位にワサフ8000が続きます。
この時代の客車列車には郵便車や荷物車が連結されてまして、鉄道小荷物や郵便物が鉄道によって運ばれていた時代ですね。
で、いつもならこの次は“ハネ”とか“ロネ”のはずなんですが、スハフ42が繋がれます。
その次にはスロ62が続き、スハ43とナハ11が続いた後に…
スハ43とスハフ42が来て基本的には完成するんですが…
このあと仙台〜青森間のみスハネ16とスハフ42が1両ずつ増結されます。
夜行急行の割には寝台車が増結のうちの一両のみと、なかなかスパルタンな構成です。
当時は寝台車の指定券買うぐらいやったらその分頑張って座席に座り、お土産を豪華にしたいなんて風潮でもあったんでしょうか。
明日はいよいよ走らせてみましょうね。









