年末進行でドタバタしてまして、更新時間が不安定です。


最近の製品に甘やかされて、室内灯の取り付け一つに苦労してしまったニセコの客車群。


本日はレイアウトに並べてニヤニヤする日ですね。



〈オユ10〉

北海道を走るだけあって丸屋根の非冷房車です。

旧形客車セットのオユ10もこんなんでしたね。

ちなみに車番はオユ10-2038です。


〈スユ13〉

ワタクシの脳裏に何故か強烈なインパクトを残した茶色い郵便車。

中で仕分けはしない護送便の車両ですね。

このセットの個体の車番はスユ13-2018です。


〈スロ62〉

この時代の客車急行には1両か2両グリーン車が連結されておりまして、ニセコにももちろん“ロ”が連結されます。

北海道向けの500番台でして、車番はスロ62-501でございます。


低い屋根に並ぶクーラーが優等車である事を主張するとともに、丸屋根が続く編成にアクセントを与えています。


〈スハフ44〉

酷寒地向けのスハ45系の緩急車。

このセットの中では2両存在するのですが、片方は中間封じ込め仕様でライトユニットが取り付けられておりません。


こちらはスユ13(下り札幌行きの場合はマニ60)の次位に就く方でスハフ44-24,


札幌行きの最後尾に就くのはスハフ44-26ですね。


〈スハ45〉

こちらは中間車であるスハ45。

基本セットに入っている方のスハ45-45です。


続けて増結セットの奥からスハ45-51・-40・-49です。


基本・増結合わせて4両ございますが、基本セットの45号車は増結セットの3両と比べて少しだけ形態が異なります。


実際に手に取ると一目瞭然でございます。


ここからは下り・札幌行きに連結される荷物車群です。


〈マニ36 〉

KATOからは種車の違いで2種類発売されているマニ36ですが、ニセコのセットに入っているのはスハ32から改造されたグループの方です。


ちなみにこのセットにはマニ36-2114が収録されています。


〈マニ60〉

お馴染みマニ60も入ってます。

それも2両も。


上がマニ60-2639で…

下がマニ60-2620です。


さてさて、少し言い訳をしますと、今使っているiPhoneの持病なのか、少しでも手ブレすると印刷されている文字がきちんと認識できません。


ただ、頑張って綺麗に撮りますと…

サボも車番も潰れずにしっかり印刷されているのがお分かりいただけるかと思います。


明日はいよいよシェイクダウン。

ヤツらがやって来ます…。








Swallowtail