すでに店頭に並んでおるかと思いますが、KATOのオハ61系客車が再生産されましたね。
戦後、普通列車向けに戦前の木製ボデーを持つ17m級客車を2個イチやら3個イチして20m級の台枠をこしらえ鋼製車体を載せたのがこの系列ですね。

上からオハニ61・オハ61・オハフ61です。
メーカー推奨はC11なんですが、ウチではコレを引っ張り出してみました。

KATO 2020-1
“C56 小海線”
枝番付きですのでバリエーションも期待されたのですが、未だにこのスタイルのモデルしか出ておりません…。

そう言えば、ローカルホームシリーズも再販ですね。

小型のSLが短編成を一生懸命に牽引するさまは何だかほっこりします。
もちろんC56に限らず、DLでもELでも国鉄形の機関車なら、よほどのことが無い限りフィットする名脇役です。
農家の裏を疾走する姿なんて〜のは、郊外に行けばどこでも見られた光景でしょうか?
2軸貨車とのミキスト編成もええですよね♪
オハ35系とかスハ43系もそうなんですが、KATOが単品で展開する旧型客車は自由度の高い良アイテムだと思っております。
鉄道コム