今活躍中のミステリー作家たちの、警官が主人公のミステリーのアンソロジー。みな書き下ろしだが、シリーズもののひとつとか、スピンものとかもあり、多彩な警察官が描かれている。
ただ、正直なところ期待はずれかな。私には合わないものばかりで、あまり楽しめなかった。
中山七里さん以外は、名前は目にしてるが、ほとんど読んだことのないさっかさんばかり。
今活躍中のミステリー作家たちの、警官が主人公のミステリーのアンソロジー。みな書き下ろしだが、シリーズもののひとつとか、スピンものとかもあり、多彩な警察官が描かれている。
ただ、正直なところ期待はずれかな。私には合わないものばかりで、あまり楽しめなかった。
中山七里さん以外は、名前は目にしてるが、ほとんど読んだことのないさっかさんばかり。
朝出掛ける七時にはもう雨は上がった。しかし、車はびしょ濡れで、ルーフから雨水か流れてきて、晴れてる のに、ワイパーが必要。
仕事帰りに、県立図書館へ。
二冊返却して、新たに三冊借りた。
小説ではこれと言うものがなく、興味本意で音楽に関する本などを借りた。
今日借りた本
マイク・モラスキー
「ピアノトリオーモダンジャズへの入り口ー」
岩波新書、202403
渋谷ゆう子
「生活はクラシック音楽でできている」
笠間書院、202401
鷲田小彌太
「山本七平」
言視舎、2016
昨日は衆議院選挙だったが、与党は、自民党と公明党の連立だが、ともに議席を減らし、過半数を取れなかった。立憲民主党が議席を増やし躍進。
とはいえ、選挙に興味がなく、投票にいってないのだが。
仕事はどちらかと言えばひま、私は仕事がなく、暇をもて余している。
仕事 帰りに、市立図書館分館へ。
読み終えた四冊を返却し、新たに、五冊借りた。
今日借りた本
宇津木健太郎
「猫と罰」
新潮社、202406
五十嵐貴久
「サイレントクライシス」
PHP研究所、202312
佐々木譲
「雪に撃つ 道警・大通警察署」
角川春樹事務所、2020
阿津川辰海ほか
「ミステリー小説集 脱出」
中央公論新社、202405
高瀬乃一
「無間の鐘」
講談社、202403