最低気温が7度と、一番寒くなった。最高気温も15度と寒くなったようだが、日差しがあり、職場は窓を締め切っていたからか、寒さはあまり感じなかった。


仕事帰り、今日は県立図書館へ。

明日が期限の三冊を返却。ほとんど読んでないが、延長しても無理だろうと、ひとまず返すことに。

新たに三冊借りたが、小説ばかり。しかも最近はまっている北海道警の警察小説。

今日借りた本


佐々木譲

「うたう警官」

角川春樹事務所、2004


「警察庁から来た男」

角川春樹事務所、2006


伏尾美紀

「北緯43度のコールドケース」

講談社、2021



北海道警シリーズ三作目。

洞爺湖サミットが近づき、全国から集められた警察官たちの特別警察結団式を一週間後に控えた。一人の交番警官が、制服のまま、拳銃を持ち、失踪する。

津久井刑事はその男の追跡を命じられる。佐伯は、過去の覚醒剤密輸事件のおとり捜査に疑惑を抱き、単身調べ始める。結団式に招かれた女性大臣の担当SPの一人となった小島百合。

三者三様の任務がラスとで結び付き、事件は起こり、彼らは対処する。

なかなか読みごたえがあった。

今夜から明日にかけて、寒気の襲来で寒くなるらしい。日本海側では雪らしい。

さいわい、東海は晴天が続くようだが、朝は寒くなる見込み。


仕事帰り、市立図書館分館へ。

読み終えた五冊を返却。

新たにまた何か借りようとしたが、これというものがなかった。それでも一応、四冊借りた。

今日借りた本


信国遥

「あなたに聞いて貰いたい七つの殺人」

光文社、202404


知念実希人

「ヨモツイクサ」

双葉社、202305


日明恩

「やがて、警官は微睡る」

双葉文庫、2022 


エーリヒ・ケストナー

「消え失せた密画」

中公文庫、202404