腹部の動脈瘤が見つかったのは、昨年。便秘がひどくて、痛みもあったことから、なにか異常がないかと、かかりつけの医者の紹介で、県立病院で検査を受けた。元々の症状には異常はなく、便秘もなおったが、そのときの検査で動脈瘤が見つかった。すぐにどうこうということはないが、経過をチェックするために、半年ごとに検査を受けるように言われた。
自覚症状もないし、予約した秋ごろには、またコロナがぶり返したこともあり、予約をキャンセル。このまま、放っておくつもりが、悪いことはできないものなのかどうか。
今年の三月に脳梗塞で足が麻痺して、県立病院で診察を受け、再度、動脈瘤が明かになり、半年後の検査を約束させられた。
それが本日。多少不安だった。もしもひどくなっていたら、手術、入院もありうる。
検査結果は半年前とあまり変わってないとわかり、一安心。進行が止まることはないらしく、また、半年後の予約を取らされた。次回は三月。
春先の脳梗塞入院時には、検査の結果、もうひとつ異常が見つかった。MRI検査で、食道の皮膚が一部、分厚いとか。実態を見るために、胃カメラを飲んでくださいと。拒否すると退院できないと言われ、仕方なく、胃カメラを。
結果は、異常はなく、かえってきれいだと言われ、キツネに化かされたよう。
年を取ると、なにかしら異常は出る。
自覚症状がないと、なかなか素直になれない。
まあ、熱心に健康を考えてくださる医者の皆様に感謝するべきなんだろうが。