朝は晴れていたが、昼休みと午後に、通り雨があった。本降りと言うより、かなり強い雨が職場ふきんにあった。でもパートさんによると、川向こうでは全く降らなかったらしい。職場は堤防したにあるから、距離的にはそれほどはなれてないから、ピンポイント的の通り雨だったらしい。

夕方にも小雨で、予報では明日明後日は雨の予報。


朝イチに、コンテナの荷下ろし。私一人で、片付けが一時間ばかり。一応、ペットボトルのお茶を持っていたのに、つい夢中になり、飲まなかった。そのせいかどうか、午後に手先がつって、困った。


仕事帰り、県立図書館へ。三冊返却。

借りたものの二冊は読まないまま返した。一冊は、拾い読み程度。

新たに二冊借りた。

今日借りた本


牧野陽子

「ラフカディオ・ハーンと日本の近代

日本人の〈心〉をみつめて」

新曜社、2020


パーラヴィ・アイヤール

「日本で私も考えた

インド人ジャーナリストが体感した禅とトイレと温泉と」

白水社、202203


昨夜、すごい雷の音がしたと思ったら、その後本降りの雨が降りだして、夜明け近くまで降ったようだ。気温は下がったものの、蒸し暑くて、寝苦しかった。

今日は一転、晴れて、昼頃には夏日。もう九月も下旬になるのに、まだまだ残暑。


仕事帰り、市立図書館分館へ。五冊返却して、新たに四冊借りた。

今日はこれと言うものがなかったが、一応借りてみた。

今日借りた本


青山美智子

「赤と青とエスキース」

PHP研究所、2021


越智月子

「鎌倉駅徒歩8分、空室あり」

幻冬社、202212


新堂冬樹

「#刑事の娘は何してる?」

中央公論新社、202304


スティーブン・スローマン

フィリップ・ファーンパック

「知ってるつもり  無知の科学」

早川書房、2018



警視庁文書捜査官シリーズの第十作。

千代田区の文学博物館の敷地内で発見された青い封筒。中には奇妙な文書と写真が。文章から誘拐を想像させる文章があり、ひそかに捜査されることになる。

誘拐事件のエキスパートであるSITが中心となり、所轄と、警視庁文書解読班と、新設の情報分析班が加わる。しかし、文書の解読はなかなか進まなかったものの、文書解読班の八代と夏目が足を使った捜査でヒントを見つけ、どうやら七年前に失踪した女子大生に関わる事件だとわかる。

その後の展開は、どうやら女子大生失踪に関わった男たちを私的に断罪することを、犯人が狙っているらしい。同時に失踪の捜査に力を尽くさなかった警察への恨みから、警察に挑戦するかのような謎を出して、からかうのが目的だった。

犯人の復讐劇は結局二つの殺人事件を引き起こし、警察には止められなかった。

目的を終えた犯人が自殺するのをどうにか引き留め、逮捕することで終わる。

八代と夏目の足の捜査と鳴海のひらめきにより、これまで事件解決に貢献してきた文書班だが、新たなライバルが現れた。ネット上のデータを分析することで、解決に貢献しようとする情報分析班。今後の二班の確執は、勝負はどうなるのかな?