人生はゲームだと言っていた中学時代の親友の事故死以来、そんな気持ちで生きてきた高校生の主人公。恋人の彼女から誘われて、彼女の幼馴染みの院生葉月の呪いのゲーム探しを探すことになる。葉月の彼氏がゲームをしたことで呪われて、死んだと言う。それがどのゲームかを、遺品のゲームから探すことになる。それがきっかけか、主人公は何かえたいの知れない黒い影に付きまとわれるようになる。はたして、それはなんなんだ?

ゲーム仲間には、なぜか死んだものが何人かいた。その共通点は何か?

調べを続けながら、彼は亡き親友を思い出すようになる。あいつもゲーム好きだった。本当に呪いを呼び起こすゲームはあるのか?それとも他に何か原因があるのか?

ホラーだが、それほど怖さを感じないまま読めた。

今日も日中は最高気温25度と暑いくらい。でも朝や夜は寒い。

今日も返品の日傘の整理。


仕事帰り、県立図書館へ。読み終えた金庸の本二冊を返却。まだ八冊も借りているので、これ以上借りない方がいいのだが。なにかないかと本棚を一回り。海外の小説と評論の棚を見ていて、読めるかどうかんからないと思いつつ、ハーンの再話文学に関する評論を借りてしまう。

今日借りた本


牧野陽子

「<時>をつなぐ言葉

ラフカディオ・ハーンの再話文学」

新曜社、2011



朝、交通安全街頭指導のため、七時半から30分ほど、近くの交差点に立つ。

その後、出勤。何とか始業時間に間に合うかと期待していたが、わずかに二分の遅刻。

今年は例年より遅く、日傘の返品が今月になり、かなり返ってきた。

することがなくなり、午後から、その片付け作業に参加する。

はだかのものを袋に入れて片付ける。来期も使う予定のものはそれだけだが、もう使わない商品は、専用シールを剥がしてから片付ける。なかには、きちんと畳んでなく、ぐちゃぐちゃで帰ってくるものもあるから、きちんとたたみなおさないと。


仕事帰り、市立図書館分館へ。

一昨日、スマホから、金庸の未読作を

予約して、受け取りを分館に指定。昨日メールで揃ったと連絡があった。

三冊を返却して、新たに四冊を借りた。

今日借りた本


金庸

「雪山飛狐」

徳間書店、1999


「俠客行」全三巻

第一巻 野良犬

第二巻 闇からの使者

第三巻 俠客島の秘密

徳間書店、1997