人生はゲームだと言っていた中学時代の親友の事故死以来、そんな気持ちで生きてきた高校生の主人公。恋人の彼女から誘われて、彼女の幼馴染みの院生葉月の呪いのゲーム探しを探すことになる。葉月の彼氏がゲームをしたことで呪われて、死んだと言う。それがどのゲームかを、遺品のゲームから探すことになる。それがきっかけか、主人公は何かえたいの知れない黒い影に付きまとわれるようになる。はたして、それはなんなんだ?
ゲーム仲間には、なぜか死んだものが何人かいた。その共通点は何か?
調べを続けながら、彼は亡き親友を思い出すようになる。あいつもゲーム好きだった。本当に呪いを呼び起こすゲームはあるのか?それとも他に何か原因があるのか?
ホラーだが、それほど怖さを感じないまま読めた。