今朝は寒かった、一度くらいか。
でも日中は十三度で暖かった。
予報によれば連休明けの来週は冬の寒さになるとか。
今月は営業は年始の挨拶回りに忙しいが、注文もあまりなく、のんびりできる。ただ仕事がないと退屈だが、ビニール傘のラベルを取り替えて、セット組にする仕事をもらったから、今月中はいあかな。それに、来週の水曜と月末近くには新商品が入荷するらしいので、仕事はそこそこありそうだ。
仕事帰りに、県立図書館へ。
その前に近くにある三洋堂書店により、昨日発売された佐伯さんの新刊文庫を買う。他に古本で面白そうなのがあれば、買うつもりだったが、特になかった。
今日買った本
佐伯泰英
「恋か隠居か 新酔いどれ小藤次26」
文春文庫、202401
図書館には、金庸の本五冊と、結局読めなかった本一冊の六冊を返却。
また、読みたい本がなければ、金庸をまた借りようかと思っていたが、正月休みと違い、平日だとあまり読めないかと、取り止めて、目に留まった本を四冊借りた。
今日借りた本
ベンジャミン・アリーレ・サエンス
「アリとダンテ、宇宙の秘密を発見する」
小学館、202308
エリック・マコーマック
「雲」
東京創元社、2019
鴻巣友季子
「文学は予言する」
新潮社、2022
アンガス・フレッチャー
「文學の実効」
CCCメディアハウス、202304