今朝は寒かった、一度くらいか。

でも日中は十三度で暖かった。

予報によれば連休明けの来週は冬の寒さになるとか。

今月は営業は年始の挨拶回りに忙しいが、注文もあまりなく、のんびりできる。ただ仕事がないと退屈だが、ビニール傘のラベルを取り替えて、セット組にする仕事をもらったから、今月中はいあかな。それに、来週の水曜と月末近くには新商品が入荷するらしいので、仕事はそこそこありそうだ。


仕事帰りに、県立図書館へ。

その前に近くにある三洋堂書店により、昨日発売された佐伯さんの新刊文庫を買う。他に古本で面白そうなのがあれば、買うつもりだったが、特になかった。

今日買った本


佐伯泰英

「恋か隠居か  新酔いどれ小藤次26」

文春文庫、202401


図書館には、金庸の本五冊と、結局読めなかった本一冊の六冊を返却。

また、読みたい本がなければ、金庸をまた借りようかと思っていたが、正月休みと違い、平日だとあまり読めないかと、取り止めて、目に留まった本を四冊借りた。

今日借りた本


ベンジャミン・アリーレ・サエンス

「アリとダンテ、宇宙の秘密を発見する」

小学館、202308


エリック・マコーマック

「雲」

東京創元社、2019


鴻巣友季子

「文学は予言する」

新潮社、2022


アンガス・フレッチャー

「文學の実効」

CCCメディアハウス、202304



深夜に雨が降ったようで、起きた頃にはまだ降っていたか、出勤時の七時頃には止んだ。

その後晴れてきて、暖かな日になった。

今年の正月は比較的暖かく、いい日だと思っていたが、思わぬ災害が起きた。

元日の昼過ぎに、能登を震源とする地震があった。震度7を記録したところもある。そのため、能登では甚大な被害があったらしい。家がつぶれたり、火災が起こったり、なんとも痛ましい。今日の発表では死者は70人あまり。

さらに、昨日だったか、羽田飛行場では衝突事故が起きた。着陸許可を受けて降りてきて、滑走路を走る飛行機に、救援物資を運ぶ自衛隊の飛行機が飛び立つために、同じ滑走路に侵入し、衝突。

原因究明はまだ確定していないが、許可されたと勘違いした自衛隊機の過失らしい。ただ、自衛隊の乗員は五人死亡、日航機の方は、乗客乗員全員が避難できて、死亡者はいないらしい。


仕事はじめだが、西濃運輸は明日からが通常で、今日は集荷に来ないこともあり、注文も少なく、のんびりできた。


仕事帰り、市立図書館分館に寄る。

正月に読み終えた本を五冊と、一冊は読むのをあきらめた一冊の六冊を返却。

新たに、五冊借りた。

今日借りた本


高野和明

「踏切の幽霊」

文藝春秋、2022


麻見和志

「蝶の力学  警視庁殺人分析班」

講談社文庫、2017-2019


沢村鐵

「クランⅣ

警視庁機動分析課・上郷奈津美の執心」

中公文庫、2016


富樫倫太郎

「スカーフェイスⅢブラッドライン

警視庁特別捜査第三係・淵神律子」

講談社文庫、2019


「スカーフェイスⅣデストラップ

警視庁特別捜査第三係・淵神律子」

講談社文庫、2021

警視庁分析捜査係の渡瀬敦子と東都放送報道局の土方玲衣が、密かに協力して、事件の解明した「ダークナンバー」の続編。

列車にひかれて殺された事件をおっていた敦子。過去の地下鉄爆破事件の映像を見つけるが、なぜか一部が削除されていた。誰が?何のために?それを調べ始めた。

やがて二人の追う事件に繋がりが見えてきて、さらに殺人事件が起きる。それらを分析していくうちにあぶり出されてきたものは、過去のテロ事件の被害者遺族による復讐のような様相。

塵のようなものが引き起こすバタフライ効果。

果たして事件の全貌はいかなるものだったのか?