せっかくの連休なので、少しステップアップしたハイキングにチャレンジしたいと考えていたのですが、体調は依然いまいち、それにニュースは熱中症予防を繰り返していました。やっぱり市内徘徊?!が続きます。お仲間の一人が付き合ってくれました。
こんな時に、軽いトレーニングにうってつけの御室八十八か所めぐりにやってきました。仁和寺の裏山・成就山の約3キロの山道に、お堂がしつらえてあり、四国八十八ヶ所のミニチュアである札所を約2時間の行程で巡ることができ、これを成就すればご利益を得ることができると言われています(だから成就山やったんや~)。
文政年間、四国巡礼ができない庶民のために仁和寺の住職が発案されたものだそうです。
文政年間といえば、1818年から1831年までの期間で、江戸時代後期にあたります。だいたい200年位前に作られたんですね。現代では小学生の遠足コースとしても用いられています。
私は、10年位前からほんのたまにやってきます。こちら方面への市バスの始発は最寄りバス亭からちょうど7時発、術後近所歩きを始めて重宝しています。
わかってはいたけど、湿度が半端なく、汗の量、帽子も首タオルもしぼれるくらいでした。 それでも、最初の展望ベンチから成就山山頂はさわやかで涼味を感じることができました。
台風などでお堂の損壊が進んでおり、ブルーシートにくるまれたものが、来るたびに増えています。修復もできずに放置状態のようでした。でも、歩いているかたはすごく増えていて、手軽なウォーキングコースになっています。遠足というよりは、昔の小学生たちのメンテナンスコースですかね!?
下山のみちが、短いスパンでアップダウン多いしじっとりしてるし長かった〜。
コメダ珈琲のコーヒーフラッペで身体を冷やして帰宅しました。