アントニオ小猪木 オフィシャルブログ powered by Ameba -411ページ目

北陸ボランティアにて





石川能登半島元旦地震震災ボランティアへ。



避難所の石川・輪島中学校での炊き出しにて。



今回のボランティアで気が付いたことは炊き出しで行列ができなかったことだ!



まあ我々の到着が遅れてしまったことも理由にはあるが、この日は日本中が寒波で冷え込んでいる日。



並んで待つよりは人の伝達でか「今なら空いてる」とか「すぐもらえる」とかいう情報もあったのか、長い行列はできてなかった。



なので混雑したり、トラブルもなく、穏やかに渡せた!



焼きそば以外にも温かい野菜スープも配布した!



喜んで食べてくれるといいなあ!



小猪木は焼きそばを裏で黙々と作っていたから被災者との交流はちょっと少なかった。







我龍真吾と炊き出し作業!





石川能登半島元旦地震震災ボランティアへ。



避難所の石川・輪島中学校での炊き出しにて。



焼きそばを大量に作るアントニオ小猪木とキックボクサーの我龍真吾(写真左)。



不良キャラ、暴走族キャラなどで試合をしているヒールキックボクサーだが、彼はこのようなボランティア活動も率先して参加し、体力のあることを武器に物資や食材の重たいものも積極的に運んでいた!



この寒い屋外炊き出しにも文句ひとつ言わずに焼きそばを焼き続けた!



とても頼もしかった!







北陸の冷たい風が!




石川能登半島元旦地震震災ボランティアへ。



避難所の石川・輪島中学校での炊き出しにて。



この日は日本全国寒波に覆われ、風も冷たく冷え込んでいる。



悪天候を覚悟し、屋外で炊き出しをしたのだけど、大雪ならぬ小雪という天候も幸いしていた。



しかし、アントニオ小猪木は焼きそばを焼いていて気が付くと鉄板の火力に気付くようになり、冷えている。



北陸の風でガスの火がすぐに消えてしまうのだ!



冷たい空気の中、鉄板の冷えは早い!



こまめに点火のチェックをしつつ、作業した!



到着が遅れてしまったため、焼きそばを早く作りたいが、しっかり焼かなければならない。



まあスタッフたちと連係し合って作らなければならない!