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先輩ってなんだ?

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小元気ですか~っ!?

「最近の若者は…」
「常識をしらない…」
「挨拶がない…」
「感謝の気持ちがない…」
「今の男はだらし無い…」
「今の女は気が利かない…」
「大和撫子が失われた…」

この言葉ってきっと代々、永遠に言われてることなのではないかと思う…。

「うちのコに限って…」
「戦争を知らない若者は…」

こんな言葉も流行った。

このような小さな常識非常識に関して、今は大人が注意できなくなっている。先生が叱れない世の中になっている。親が子供に嫌われたくないと思ってしまっている光景が先行してしまっているイメージがある。

じゃあ、その常識を教えないでいていいのか…。「あいつは挨拶がないからキライだ」とか「許さない」とか…エンドレスな未解決でよいのか…。

嫌われることを恐れてないか?自分のコだったらどうするんだ?

では人生の先輩が率先して小さな常識も愛で教えるべきなのではなかろうか。相手を嫌う前に、まず己を見つめ直し、己の考え方を違う角度に変えてみる。相手の気持ちを考える。そして話し合う。時間も掛ける。色んなことを段階を踏めば解決することって出来るのではないか…。

後輩達は相手の愛のメッセージを一旦は受け止め、まず素直になってみること。

いつだか、アメリカの覆面レスラーのマスクド・スーパースターが言っていた。

“素直な心を持つことが一番の成長への近道”

老若男女全員に言える。自分自身にも当然だ。

相手に伝わらなかったら、己の態度、考え方、接し方を変える。距離と時間を空けてみる。己の観点を少しだけ角度を変えればよい。

こないだ、大人が若者を愛で叱っていた。大人達よ立ち上がれ!

どうだい?

世界王者と遭遇!

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小元気ですか~っ!?

今日は新宿で3本の仕事、打ち合わせ1本した後、東京の立川で仕事。立川は私が高校時代に通っていた街だ。

懐かしいというよりも、もうほとんど面影なし。

でもいいよな、なんか…。それ以上の言葉にはならないけど…。

あの頃の友達は今、どうしているかな…。

今日は、その立川でNaotoというヨーヨー世界王者と一緒だった。「自分にヨーヨーのセンスを感じたのはいつからだい?」と聞いたところ、「小学生の頃ですね」と優しい口調で答えてくれた。
小猪木も小学生の時にヨーヨー世界王者の外国人が街にやってきて、“犬の散歩”も出来ないくらい、自分は不器用だった。その外国人の王者に「ユーはブルース・リーに似てる」と言われた記憶がある。

Naotoさんも小学生で運命を決めた。実は小猪木も猪木モノマネをやるようになったのは小学生。ということは小学生の時点で将来の運命が決まりかけたということか…。ただ、猪木モノマネは誰もができるモノマネだ。ヨーヨーや他業種とはワケが違う。

でも大学で始めた格闘家や、社会人を経験してから芸能人や芸術家になる人も多いから、まだまだ人生捨てたもんじゃない。

老人同士で恋に落ちる人もいるし…。

未来って何が起こるか解らない…。だから面白い。悟りの世界を開いているかもしれない…。

猪木さんが言っていた。
『道はどんなに険しくても笑いながら歩こうゼ』

どうだい?

優雅な傷!?

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小元気ですか~っ!?

こないだ、手をぶつけた。アルゼンチンタンゴのやる直前、ガラス戸に手を思いっきりぶつけてしまった。

これから女性と踊るというときに、この右手のヤツ、流血しやがって!このバカヤロー!

まるで大一番に挑む前に流血戦をやってしまったかのようだ。

だけど、待て待て待て待て!
この傷、よく見たらNIKEのマークじゃねえ~か!

俺の右手がブランド化したどっ!

じゃあ、今度はCHANELかLOUIS VUITTONの傷になったら痛い傷も痛くなくなるかも!?

心にキズがついてしまった時、そう思うのも悪くない…。心にCHANELかLOUIS VUITTONのキズが出来たらこんな優雅なことはない。脳天気過ぎて嫌なことも忘れそうだ。

モノは考えよう。

どうだい?