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血染めのブルース

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小元気ですか~っ!?

今日はキック&総合格闘技イベント、TRIBELATEに出場した。

ここ最近、TRIBELATEでは女子総合格闘技世界王者の藪下めぐみやキック世界王者の我龍真吾やらとハードな試合が多かったが、今回の相手は西口プロレスのユダン・ハンセンとのシングルマッチ。ここで試合がつまらないとは言われたくないのが本音だ。

小猪木はユダン相手にガンガン攻めた。ユダンも遠慮なく攻め立ててくる。ユダンの持ち出したイス攻撃に対し、レフェリーが止め、押し問答となっているところに小猪木がドロップキック一閃!

だが、吹っ飛んだイスが小猪木の顔面に命中!小猪木の顔面から大流血し始めた。

お笑いプロレスを9年やって、初めて流血戦をやってしまった。

気負いせずに後半も白熱した攻防を魅せたが、試合は流血のダメージを負ってしまったせいか、ユダン・ハンセンに油断し、敗北を喫してしまった。

負けてしまったが、TRIBELATE恒例のTRIBELATEバンドとの『小猪木ブルース』を奏でさせて貰った。

血に染まった顔面。演奏し終わったハーモニカにも血が付着してしまい、正に“血染めのブルース”となってしまった。

試合はかなり盛り上がった。

ユダン・ハンセンとガンガンぶつかり合い、流血のアクシデントもあり、小猪木敗北という結末だったが、納得の行く試合が出来た。

だが、いつかユダン・ハンセンにはリベンジする!

どうだい?

ソウル・パワー

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小元気ですか~っ!?

映画『ソウル・パワー』を観賞してきた。この映画はモハメッド・アリの“キンシャサの奇跡”と言われたスーパーイベント「ザイール'74」のドキュメンタリー映画。アリは黒人差別廃止を訴え続け、アフリカのザイール(現コンゴ)での開催にアーチストやダンサー、パフォーマー等にも呼び掛け実現した。その音楽祭が伝説となっており、以前、アリを中心としたドキュメンタリー映画『モハメッド・アリかけがえのない日々』のミュージシャン中心の映画がこの『ソウル・パワー』である。『かけがえのない日々』の映画の中でも黒人アーチストのソフルフルなリズムに心打たれ、元々、ソウル、ファンクファンの小猪木はジェームス・ブラウン(以下JB)に酔いしれた。そしてB.B.キングの奏でるブルースに感動し、まったりブルースのよさがやっとわかった感じの衝撃があった。『かけがえのない日々』は96年に観たから随分前の話だ。

この『ソウル・パワー』はJBのファンクを中心に“名コーラス”のスピナーズ、“ブルースの帝王”B.B.キング、“アフリカンソング”女帝ミリアム・マケバ(呼吸や吸打音クリックソンガー)、“キューバンサルサの女性シンガー”セリア・クルース、“パーカッションの天才”ダニー“ビッグ・ブラック”レイ、“ジャズファンクの名バンド”クルセイダーズなど物凄いアーチストが参加している。

アメリカ黒人ミュージシャンがザイールの子供達に手拍子や足踏みでリズムを刻ませ、演奏をやるゲリラ路上パフォーマンスも凄いし、8万人の怒涛のスタジアム、これだけの有名アーチストの楽屋裏での緊張感やライブ中での噴き溢れる汗や涙にも感動する!

このblog、ソウルはおろか、音楽(得に'70年代ソウル)が解らない人にはちんぷんかんぷんな内容だろうけど、ソウル好きな人には堪らない内容だ。

ブラックミュージックの湧き溢れる躍動感!止まらないリズム!怒涛のエネルギーや熱きメッセージがあるから音楽も熱い!

ミュージシャンたちは言う。アフリカがあるからソウルがある。ソウルがあるから現代音楽がある。

JBが言っていた。
自分を見失った時
人生に迷った時
こう言うんだ

“私はれっきとした人間だ、価値ある人間だ、貧乏だけど、学校を出てなくても、仕事がなくても私は偉大な人間だ、れっきとした人間だ!”

アリもJBもBBもみんなセクシーだった!

真のセクシー!

どうだい?

甘酢たっぷり肉団子

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小元気ですか~っ!?

肉団子のおいしい中華料理屋に行ってきた。

甘酢タレが美味しい肉団子最高!

仕事終わりにほいけんたさん、武丸さんと中華料理屋で朝まで飲んで食べた。

どうだい?