血染めのブルース
小元気ですか~っ!?
今日はキック&総合格闘技イベント、TRIBELATEに出場した。
ここ最近、TRIBELATEでは女子総合格闘技世界王者の藪下めぐみやキック世界王者の我龍真吾やらとハードな試合が多かったが、今回の相手は西口プロレスのユダン・ハンセンとのシングルマッチ。ここで試合がつまらないとは言われたくないのが本音だ。
小猪木はユダン相手にガンガン攻めた。ユダンも遠慮なく攻め立ててくる。ユダンの持ち出したイス攻撃に対し、レフェリーが止め、押し問答となっているところに小猪木がドロップキック一閃!
だが、吹っ飛んだイスが小猪木の顔面に命中!小猪木の顔面から大流血し始めた。
お笑いプロレスを9年やって、初めて流血戦をやってしまった。
気負いせずに後半も白熱した攻防を魅せたが、試合は流血のダメージを負ってしまったせいか、ユダン・ハンセンに油断し、敗北を喫してしまった。
負けてしまったが、TRIBELATE恒例のTRIBELATEバンドとの『小猪木ブルース』を奏でさせて貰った。
血に染まった顔面。演奏し終わったハーモニカにも血が付着してしまい、正に“血染めのブルース”となってしまった。
試合はかなり盛り上がった。
ユダン・ハンセンとガンガンぶつかり合い、流血のアクシデントもあり、小猪木敗北という結末だったが、納得の行く試合が出来た。
だが、いつかユダン・ハンセンにはリベンジする!
どうだい?
