一ヶ月くらいまえに近所のバーで飲んでました。

若い男の子二人ががダーツに興じる。

やりませんかと誘われ加わりました。
聞けば学生。何の勉強してるの?とか聞いてみる。

ロングヘアーの男子が、スタイリストになりたくてその専門学校に行ってると言いました。

「でもスタイリストって給料少ないらしいんですよ。親にも迷惑かけれないし。」

「(ようやく)ガーンちゃんと考えてるんだね。」

何で入る前にそこまで調べないかが不思議だよ。
下宿代と学費でどれだけかかるか分かってるのだろうか?

次の発言が耳を疑った。

「スタイリストでは生活が厳しいから、卒業後は○○になろうとおもうんです。」

菊「…すごい(馬鹿だ)ね。」

もちろん馬鹿だの部分は音にしてません。

バーで出会った年上女性に褒めて貰いたかったんだろうな…。褒めるポイントが少ないけど。

○○にはいるマイナーな職業は次のブログでお伝えします。

彼でも褒められたいらしい。まともにやっている方なら尚更褒められたいんだろうな