

チェンソーマン第2部が次回の更新で終わるらしい。

世界や登場キャラぶっ壊しまくって世界観広げたと思いきや
「チェンソーマンがいなくなった世界を作ればいい」
というリセット展開。

「バタフライエフェクト」のボツエンドかってーの。
※気になる人はDVD、BD特典を見よう!
なんか面白くなりそうな気がする時もあればやっぱりそうでもない展開がずーっと続いていた。
画も汚いし。
しかし思えば作者の藤本氏は短編で描くのが一番面白いんだろうな。
思い付きを漫画に落とし込むのは悪くないとは思うが結果として長編のオチ描くのが破壊的にヘタだな。
ファイヤパンチがいい例かも。
でもやっぱなんか嫌いだわ(笑)
この映画マニアですよーみたいな感じで結局まとめきれなかったこの感じがすごーく、、イヤだ!
作品で一番やっちゃいけないものは何だと思うね?
それは夢オチ
リセットオチだから夢オチじゃないって?
物語の振り出しに戻るんだから夢オチと変わんねーよwww
映画好き語るならやっちゃいけないこと進んでやるなよなー。
「あえてやってみた!」
そんなひねくれた事は短編でやれ!!!
そういえば今公開しているレゼ編がチェンソーマンの一番ピークだったな。
映画まだ見てないけど(笑)
ネットフリックスにあった「呪詛」を観てみた。
めっちゃ気持ち悪くて怖いらしい、、、
3/11に呪詛を見るってのもどうかと思うけど(汗)
撮り方もわざと家庭カメラや動画配信用のスマホカメラで撮影していてストーリーの不気味さを強調している。
あくまで呪いのビデオみたい学生ノリの肝試しから始まり、
村の禁忌に触れたことで「日常が侵されていく」
最初は家族記録映像を撮るよー♪
みたいにカメラを回すが小さな異変から段々と手に負えない程の恐怖映像記録になっていく。
登場するキャラクターが配信していた映像、過去に記録した映像を使いながらラストに至るまでの流れで
きっちりとプロが作った構図のカメラワークはほぼないカタチで撮影されている。
呪いの被害にあった女性の実体験をずっと目の前で見せられている感じ。
興味本位で村の禁忌に触れて呪われるという良くある話であるんだけども。
また怖いのが祀られている神が貞子みたいに呪いが伝播できる。
厄介な事に儀式をして呪いから「助かる」じゃなくて呪いを和らげるために「呪いを広げる」事しかできないという鬼畜仕様。
(貞子も似たようなもんだけど)

この写真の様に手を構えてある呪文を唱えると、、、
いやー、コレは確かに気持ち悪くて怖かったわ。
ゲームもあるらしくて映画と繋がっているらしい。
映画見た後に鬱ゲーム解説も見ると2倍映画が楽しめる(笑)