年末ボクシングの特大イベント

「RING V」
大注目の井上vsピカソがメインイベントでありつつ、
ビッグバン中谷や寺地拳四郎、堤兄弟など日本人ボクサーのスターがそろうすさまじいボクシングイベント!!!
年末は親友とリアルタイムでみるしかないっ!
って思ってワクワクしていたが結果としてなかなかヒドい内容であった、、、涙
内容はそんなに良くなかった。
試合始まる前から堤兄弟の兄(堤駿斗)は怪我により試合はなくなり、
寺地拳四郎の試合は相手側の不調によりドタキャン、、、。
すごくイヤーな雰囲気が漂う、、、
だがしかし一試合目の堤弟(麗斗)試合は最高だった。

体型を見ると身体にかなりの厚みがあり、堤麗斗が全てにおいて上回っていたと思う。
相手にほぼ何もさせることなくKO勝ち!
こっから流れよく勝てていくかと思ったが、
第2試合 今永vsガルシア

コレはガルシアがめちゃ強かった。
ガードを固めてコツコツとポイントを稼いでいたが後半の鋭い一撃で今永はダウンをしてしまい結果は今永の負け。
ガルシア選手が後半は圧倒していたな。
そ第て大三試合 中谷vsエルナンデス
結果、中谷が勝利したがギリギリ勝てたという感じ。

前半の3ラウンドまでは中谷の伸びのいいストレートが決まっていた。
しかし5ラウンドで打ち合いに応じてしまい、そっからリズムをドンドン崩されていった。

ヘルナンデスの防御の高さと突貫力で距離を詰められて後半は間違いなくヘルナンデスが圧倒していた。
全然効いてなさそうに突撃してくるエルナンデスがすごすぎる。
イケると思って撃ち合いして消耗し、
結局はエルナンデスの間合いに詰められてしまった印象。

でも中谷の前半の動きはめちゃ良かったからなぁ。
思っていたよりも中谷のパンチはヘルナンデスに効いてなかったのかもしれない。
最後は大注目の最終試合 井上vsピカソ
みんな井上が圧勝すると信じて疑わなかったがピカソの防御が硬く最後まで倒れることはなかった。
圧勝はないにせよピカソの方もしっかりと対策を練って挑んできた様な気がする。

顔にパンチがヒットしそうな瞬間腕を固めてパンチの威力をずっと殺していたな。

腕をすかさず入れて効かないように工夫していたんだと思う。
しかし試合始まる前、井上陣営にピカソ側が精神攻撃を仕掛けていたらしい。
バンテージのクレーム騒ぎにより井上は冷静差を失いずっとイライラしていたそうだ。
最後のラウンドはダウンしなかったにせよピカソのいいパンチが井上にヒットするヒヤリとした場面もある。
結果は当然ながら井上勝利だったが
耐え抜いたピカソはめちゃめちゃ嬉しそうにしていたな。
本人は勝ったような気持ちだったんだろうなー。
「フルラウンド戦って立っていた僕の勝ちだ〜」っていうか。
井上がすごく納得していない顔だったので確かにある意味ではピカソの勝利といえるのか?
(そんなわけないが)
まぁ勝利はしたけど内容で下手すりゃ井上選手は負けるより悔しかったのではなかろうか、、、?
まぁこちらとしてもすごくスッキリしない終わり方。
井上の無敗記録は継続だけども。
とりあえず中谷も含め課題は多い事になってしまったが
井上選手含め日本人代表ボクサーの方々には今年もお疲れ様と讃えよう。
お疲れ様でした。
来年の活躍も期待してます!
後ムカついたのが
配信「DAZN」のペーパービュー登録の金が高すぎる。
そして2試合もないなら少し金返せレベル。