極道Vシネの大ヒット作「日本統一シリーズ」がセガとコラボして作り上げたドラマシリーズ

もうぶっちゃけ言わせてもらうが最高だった。
様々な実写版やっているがようやく最適解が今ここに、、、(涙)
真なるリスペクトとはこういう事なのだろう。
実景はプレステのCGだったり一部のキャラの演技が微妙だったり色々粗はあるが、内容が面白いと思えればそんなものは些細なこと。
流石に「東京神室町」ってテロップにプレステ2のCG背景には笑ってしまったがw
だがその分内装はゲームの舞台に近づけていたのに感動すら覚える。
本宮さん版の桐生もこれじゃないと言われればそれまでだがちゃんとしたアクションもカタチになっている。
真島の兄さんも腹筋書き込んでいるが気にしなければ良いw

桐生の親友であり最後の敵である錦山の演じている「中の人」がまさかの実写で登場(笑)

別にそこまで頑張らなくても良いじゃんと思うが本人が挑戦したことに意味がある。
ゲームで「スタイルチェンジ」というコマンドでパワーをメインに戦ったりスピードを重視して戦ったりと様々変えて戦うのだが
今回の実写はしっかりそれを表現してアクションをやってくれている。

スタンダード(喧嘩)、スピード(ラッシュ)、パワー(壊し屋)
スタイル変えた後にポージングもしっかり変えて、
チェンジ時のエフェクトもしっかり表現される。

バトル終了のエフェクトまでしっかりやってくれるとは恐れ入った。
さらに第一話でゲームのサブストーリー表現そのまんまやってたのには腹抱えて笑ったわ(大笑)
ラストバトルの親友対決には相当無理があったけど
ラストバトルの表現をゲームのバトルムービーに近づけていたのでただただそこには感動した。

身体の作り込みがどんなに良くても脚本の時点で破綻していたら意味がないのだ。
ええ、2024年版のドラマですよ、、、。
資金があるんだったらその分ゲーム実写ってキチンと物語に寄り添わなくちゃいけなかったんだろうな。
新しい事やりたい気持ちもすごくわかるが先ずはゴールデンカムイ実写みたいな成功例を作らなければならなかったんだろう、、、
後、2024年版の悪かったところは錦山が闇堕ちしてしまう描写が長すぎたね。
俺に金があったらプレステの実景を部分の追加予算組んで撮影させてあげたい。
そして完全版作って欲しい(爆)
クラファン募ったら結構いい感じに資金集りそうな気がする。
まぁファン目線でとても楽しませてもらえた作品。
大満足でしたわ!