そうか、終わるのか。母が通っていた「けやきぶんこ」が終わりを告げた。主宰者の富夫先生が御高齢のため幕引きとなったそうだ。みんなで本を読み、感想を言い合う集いだったのだが親父も生前通っていた。母も少しだけ写っているな。手間のかかる主宰者だったが不思議な魅力があり、親父が亡くなった後も母はお世話しながらお話を楽しんでいた。けやき文庫は終わってしまうが先生と知り合った友人との繋がりはまだ消えていない。とりあえずお疲れ様でしたと言いつつもまだまだよろしくね♪生き続けろ富夫先生(笑)