去年からロングヒットしている
山田裕貴、佐藤二朗主演の「爆弾」
を母と一緒に見てきた。
佐藤二朗演じるスズキタゴサクという人物が器物破損罪で警察に事情徴収を受けるところから物語は始まる。
彼の事情徴収の途中、都内で爆発事件が起きてしまう。
スズキタゴサクが事情徴収中に謎かけをするんだが
その謎かけが爆弾爆発の犯行時刻を示している事が判明。
ふざけていると思っていたが犯行時間は見事的中しドンドン被害が増えていく。
結果として警察vsスズキタゴサクとの壮大な頭脳バトルに勃発していくことになる。
佐藤二朗氏の汚く不気味な男がスゲー良かった。
怪しさもすごいし、よくやったもんだ。
基本取り調べ室も多くて密室劇が多いが退屈することもなく物語に引き込まれていってしまう。
スズキタゴサクがイヤーなヒントを与え、警察が解決のため走り回る流れになる。
その切り替わるタイミングが良いんだろう。
「SAW」もこんな感じだった気がする。
すごく面白い作品だった!
もっと早くに見ておいてもよかったな!
