弱者から成り上がれ!プレデターバッドランド! | Tようの”ヲタブログ”

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モンスター映画の大人気キャラ「プレデター」の最新作


「プレデターバッドランド」!




最初の映画は人間vs宇宙人のハンターというコンセプトの話だったが、

やがてエイリアンとコラボしたり

また別の映画になったり、

色々活躍の場は広げていたが大して面白くはなかった。


もう一度いうが、今までは面白くはなかった


しかし、今回のバッドランドは前評判はめちゃめちゃ高く、

俺の好きな、

映画を語るYouTuberホッカイロレン氏が大絶賛していた。



コレは見るしかないべや!!!


人気なさすぎて俺しか客いねぇけどな!


果てしなきスカーレットとか鬼滅の刃に客取られてんな、、、。




プレデターのヤウージャ族は常に最強を求められている狩人であるが、

一人前の狩人の儀として強い惑星に旅立ち、

指定された獲物の一部(トロフィー)を持ち帰る事が要求される事になる。


しかし弱いものとして認定されてしまったら旅立つ前にぶっ殺されてしまう結構ヤバめな宇宙人一族である、、、。


今作は一族最弱といわれる「デク」というプレデターの青年が主人公。




今まで出てきたプレデター達よりも細身で小さく、力も弱い印象。


とにかく弱すぎて父から見限られ儀式に行く前に殺されかけてしまうが、

デクの兄が命を賭して守ってくれる。


脱出させてもらったのも束の間、

「父に強いと証明させる為ならめっちゃ強い惑星行ってトロフィーを持ち帰ってやる」

と言いながら兄と惑星を選んでいた時に父に襲われたので自動的にクソヤバい星に行く事になってしまう。


命からがら脱出できたはいいが、

プレデターお得意の赤外線スコープやビーム兵器や手榴弾もなく剣一本だけでクソヤバな星を乗り切らなくてはならなくなる(驚)





木は意志をもち、カミソリのようにスパスパ切れる雑草は生えているし、花は爆発して毒針を飛ばしてくるという散歩するだけで死にかねない恐ろしい惑星「ゲナン」、、、。


その惑星で「カリスク」という最強生物を狩ってこなければならない。


最強モンスターにモンハンの剣一本縛りプレイするみたいな感覚!





一族に認められるため、「トロフィーを持ち帰れ」という兄の言葉を胸に戦いを決意するデク。


旅の途中で出会う壊れかけのアンドロイド「ティア」の力も借り、

ヤウージャのデクと呼ばれるくらい強くなる彼の冒険が始まる、、、。




率直に言うとめちゃ面白かった!!!


すごく気分がいい!


見終わって思ったが今までは

プレデターというクソつよ宇宙人に対人間を絡めていたから失敗していたんではなかろうか?


どう考えてもプレデターの方が強いし、

知力と経験でクソつよ宇宙人プレデターを倒すって話は初代でもう終ってるし。


プレデター2から強さの設定を持て余してた感があるな。


言ってしまえば今回はデク自身がその逆をやる内容ではあるんだが、、、

 

 


クソつよを最弱にして強くなるまでの成長物語されたらまぁ熱い展開この上なくなるじゃんか!?


さらに強くなれたのは本人だけの力だけではない。


力が足りなければ補うための知力も必要となるし、

兄がいなければ生き残れなかったし、

アンドロイドの手助けがなければ到着した瞬間野垂れ死んでいたし、

「絆の力」ってものが本当に上手く盛り込まれていた。



「コレが俺の持ち帰ったトロフィーだ、、、(絆)」


続編も期待される終わり方だったのでデクの話はもっと見たい!


エイリアンロムルスといい、バッドランドといい、かなりいい感じに盛り上がってきたな!


コレは日本の公開タイミングが悪かっただけでかなりの名作なんじゃないだろうか?


非常に満足度の高い映画だった。