大会後にボクシングのモンスター
井上尚弥選手の試合があるのだ。
井上vsアフマダリエフ!
ハードなパンチをもった最強の挑戦者と謳われているムロジョン・アフマダリエフ!
このハードパンチャーの前に井上は対抗できるのか!?
と不安視されていた一戦。
今回の井上は「判定決着で構わない」というスタンスで戦いに行くとのこと。
ピーク過ぎたとかガード弱くなったとか散々言われたりしていたが実際は
井上が「倒す」というボクシングから「倒さず魅せる」というボクシングを実際に視聴者に見せて見せてくれた一戦である。
6ラウンドくらいからパンチも入るし圧倒したけど「倒しに行かない。」を貫いた。
本来であれば倒しに行ったであろうところを、
今後の井上の先を暗示させる試合だったように思う。
(トレーナーの井上父からも倒しに突っ込んでいくなと釘刺されてるんだろうね)
倒さなくても相手が「何もできなくなってしまう」試合運びをしていく試合の組み立て方。
当たらなければどうということはないとシャアが言ってるように井上選手はひらりヒラリとアフマダリエフの剛腕を躱していく。
スゲーな「クリンチ」なんてほぼなかったんじゃないか?
。

感動をありがとう井上チャンピオン!!!
よし!
井上選手も頑張ってんだ!
俺もフィジーク最後とは言わずもう少し頑張ってみっかな!?
そうと決まればジム行ってトレーニングじゃいっ!
終わったら3日間はトレーニングしないと決めていたがもう無理だ!!!
トレーニングしに行くぜー!
