今回のダビングが無事終了。
特に大きな問題点もなく終わった。
今までのダビングでは一番スムーズだったのではないだろうか?
今までスムーズに終わったダビングは数あるけど、
こだわりの強い方々ではなかったから早めに終わっていただけでそういう意味では運が良かっただけなんだろう。
今作は時間ももらえたので粗を削った後さらに粗を削り、同録、アフレコ部分のクオリティを上げられたと思う。
「この部分のノイズ」が気になるどうこうではなく、
しっかりと「音楽と効果」のバランスに監督集中させられたと思う。
特にダイアログミックスオーダーは少なかったし。
現場で録ったピアノ演奏も使用できたので大満足。
実はピアノ演奏していただいた先生に不幸があり、
その演奏は先生から「託された」ものだと思っていたので曲を聞かせた後に
「この演奏で行きたい」とカントクに言ってもらえたのは嬉しかった。
5.1chで使えるようこだわって録ったのももちろんあるが、
それ以上に魂がこもった演奏だと思っている。
ノイズも極力なくしつつ、ダビングをスムーズに終わらせた今作、
毎回この様にダビングが進むように精神誠意尽くそうと思う。
まぁ抱えてる作品今のところないんだけど(笑)
終わったあとは美味しい焼き肉でポスプロ部隊を労って頂いた。
肉のクオリティも最高だが気持ち良く終われたので数倍美味く感じる。
カントク、カトーさん、サトウさん、スギタさん本当にお疲れ様でした。
本当にありがとう!

