アクション映画のレジェンドのジャッキー・チェンと
カンフー映画のカリスマのジェット・リーが夢の共演をした映画!
ドラゴン・キングダム!
異世界転生ものが流行る前に作られていた異世界転生ファンタジー映画。
ボストンに住むカンフーマニアの青年がレンタルビデオ店に行ったときに店主が強盗に襲われてしまい、助けた後に金色の棒を託される事になる。
実はそれは伝説の戦士「悟空」の武器である如意棒であり、数千年もの間悟空の手から離れて行方をくらましていたらしいのだ。
なぜ行方をくらませたのかは悟空は数千年前に悪の組織との戦いで罠にハメられてしまい石に封じられてしまう。
悟空の命であり力の源である如意棒を壊される直前で投げ捨て、
どこにあるかわらないようにしていたのだ。
それから数千年後冒頭に至るわけだが、
悪の組織の子孫が追ってくる訳ではなく、
現代の人間が如意棒を投げ捨てた直前くらいの時間軸に巻き込まれるというのが今回のドラゴンキングダムのお話である。
カンフー好きのナヨナヨしていた学生がジャッキーとジェット・リーという素晴らしい師匠を得て強くなるというのでちょっとうらやましい(笑)
コイツうらやましいなと言う感想しか出てこないわ(笑)
ジャッキーは毛の長いカツラを被っているのでスタントは割と代わりにやってもらっていそうな感じである。
ジェット・リーのアクションはキレッキレだったが。
内容はかもなく不可もなく、ちょっとアクションのあるリュック・ベッソンの映画見ているような感じだったな。
割と俺はジェット・リー信者なので彼が出てくるだけでテンションが上がるんだけどさ(笑)
夢の共演ならばファンタジーじゃなくてラッシュアワー的なハチャメチャバディもので見たかったと思わざるをえない…(涙)
ギャグシーンありのバディものは(シャンハイ・ヌーンとか)やりすぎたからだろうか?

