昨日実家から戻ってきたので今日はドクターストレンジの最新作、
「ドクターストレンジマルチバースオブマッドネス」(MOM)を見に行こうじゃないか!?
平日なので良い席が取れたのだ。
3Dは嫌いだけど最近のIMAXの3Dは光量が違うので3Dメガネをかけても画が暗くならないそうなので見てみようじゃないか。
確かに時代の進化を感じる3D映像作品だった。
何度か3D眼鏡外してみたりかけ直して見たりしたが見にくさはカバーされていたな!
でも全くをもって3Dにしなくていいね(爆)
肝心な内容としてはスパイダーマンノーウェイホームの直後のお話。
ワンダビジョンのドラマシリーズを見ておくともっと楽しめるそうだがディズニープラスには入っていないので後回し!!!
しかし、見ていなくてちょっと損した(涙)
「マルチバース」というからには様々な次元のドクターストレンジやらが出てくると思いきやそうでもなく、ほぼほぼ敵はひとりだった。
スカーレットウィッチ役のエリザベス・オルセンがすっげぇ良かったな…
敵でもあり、今回もうひとりの主人公と言ってもいいくらいだ。
アベンジャーズエンドゲームからワンダビジョン、現在に至るまで彼女の負った苦しみが分かるとめちゃくちゃ切ない…。
禁書に手を出してしまい今回闇落ちしてドクターストレンジも10倍くらい強くなっています(笑)
やっぱすげぇ視覚効果だったな…
見たあとにめまいがしてきちゃったよ。
そして監督の「サム・ライミ」
やっぱりダークなテイストを入れつつ自分の色を出してきたので今回の監督はサム・ライミにして大正解だったと思う。
ありがとうサム・ライミ監督!
良くやってくれたぜ!
是非途中で頓挫してしまったスパイダーマン4を作って欲しい(笑)


