台湾映画の「一秒先の彼女」を見てみることにした。
途中の視覚効果が凄いらしい…
何をやるにも一秒先に物事を進める女性と、
何をやるにも人より一秒遅い男が紆余曲折しながら互いの気持ちに気づいていくラブストーリーである。
最初は普通のラブストーリーと思いきや、ファンタジー要素も織り交ぜつつ物語は収束していく。
ワンテンポ遅い彼が微妙にストーカーにも見えるのだが見方によってはサスペンスにも見える。
しかし彼が起こした行動により彼女の想いが彼の方向に向き合っていくので
しっかりとしたラブストーリーに昇華していっていく。
終盤のファンタジー要素もそうだが面白いところ付いてくるなと思ったな。
俺も欲しい…人生のロスタイム(若干ネタバレ)
またキャッチコピーが素晴らしいねぇ。
「急がなくても大丈夫、愛はゆっくりやってくる」
そうあってほしいものだ(笑)
