今回のダークフェイトに至るこれまで失敗続きだったターミネーターシリーズ!
しかしオリジナルキャスト、オリジナル監督がカムバックして作り出された今作!
期待に胸を膨らませないわけがない!
興行収入的には思わしくないそうなのだが…
「ターミネーター2」を超えられることなど万に1つもあるわけないのでそれはおいとく。
やはりターミネーターシリーズの醍醐味は
審判の日を「回避する」って話だから
過去の3.4みたいな「結局戦争は起きてしまった」では面白くないんである…。
何で「未来には希望がある」オチから戦争起こす方向にシフトしたし!?
と、こう思う訳ですよ…
その失敗を踏まえたのか今回はT2から後の話なので現代でありつつ前作のリスペクトを忘れない。
ジョン・コナーを巡る話ではなく
「救世主になりうる人間を抹殺」という方向になっている。
ド頭2分くらいでめちゃくちゃビビったがコレはこれでアリな気がするな。
ジョン・コナー=救世主
という呪縛にとりつかれていた部分を見事ぶち壊してくれたと個人的には思う。
ド頭のリンダ・ハミルトン若作り合成があり、
やっぱり綺麗だなぁ…と思っていたら衝撃の展開になるwww
そしてやはりターミネーターシリーズを通していなければならない存在はシュワちゃん演じるT−000シリーズと、
リンダ・ハミルトン演じるサラ・コナーが必要なんだと思った…
バキバキのバトルは若い衆にバトンタッチしてはいるけど物語の落としどころはやはり昔と変わらない。
シュワちゃんの最後の一言はマジで泣きそうになったしw
まぁT2のリスペクトを忘れずに「攻めずに守り」にいったような映画だとは思うけども俺は全く気にならなかったな。
何だかんだ言われてもシュワちゃんもリンダ・ハミルトンもアクション頑張ってたし!
もうこの後続編は無理だろー…?
てかいらねぇ…
もはや今回で、ありがとうジェームズ・キャメロンと思ってるくらいだし…
無理に作らなくていいし、リブートさせるならば完全別キャラにしないともうダメだろうなぁ…
