ラプチャー 〜破裂〜
が、アマゾンプライ厶で配信されていたので移動時間中に見てみた。
銚子から奥多摩まで4時間半かけて移動しないといかんのだわ…(汗)
このポスターからしてドB級感漂うが…w
内容は
突然シングルマザーの主人公が怪しい組織に拉致され人体実験させられてしまう。
人体実験の先にあるものとは!?
と、こんな感じの内容。
実験の内容のひとつに
「自分の一番嫌いなもの」を突きつけられる。
嫌いなものに嫌悪感や恐怖を感じるわけだが、
その恐怖こそがキーワード。
主人公の一番嫌いなものは「蜘蛛」
↑蜘蛛を突き付けられて発狂しまくってるんだがこの写真がこの映画の全てだろう…。
サッサと実験の部分に行ってくれれば話は早いのだが、捕まって実験に行くまでの時間が恐ろしく長い…
間延びさせないようにカットは恐ろしく割っているのだが、
かと言って物語が劇的に動く訳でもないので逆に苦痛を感じる…。
予告で出てきた蜘蛛の実験はまだかなー…?
あ、やっと出てきた?
と、思ったらすぐ終わったwww
こんな感じ。
もっとゴリゴリに恐ろしい事をやるわけでもなく…
さらに気になる所があり、
主人公が捕まる前に本人の知らないところに監視カメラが至るところに仕掛けられていていて
「前々から君の日常生活を監視させてもらっていた」
と、日々マークされていた事が知らされる。
実際に捕まってしまった後に色々と脱走を図ろうとするのだが、
監禁場所には何故か監視カメラがない(爆)
捕まえる前にとんでもないテクノロジーを使ってんのに捕まえた後はすげーセキュリティがガバガバだという…w
結局は拘束解いて脱走まがいの所までいくんだが、
「28週間後…」も驚きの紙セキュリティであるw
最後にどんでん返しの新しい終わり方を目指したのかもしれないがオチが素っ頓狂すぎて逆に興冷めする。
話の決着も中途半端だったので続編を意識しているのだろうか…?
こういった監禁実験サスペンスものはオチがすごい難しいのも分かるが、オチを付けようとしてオチてないような…
もしや「死」などを連想させないコンプライアンスを気にした映画なのか!?
人の死を望んでいるわけではないが、
シチュエーションが狭い映画ほど血などのバイオレンス描写がないと飽きてくる…
ひたすら熟女のハァハァとおじさんの頬ずりハァハァ見せられてもしんどいと言うかね(笑)
20,30分くらいの短編くらいの尺なら丁度良かったかのかもしれない。
Cubeやマーターズでもみて勉強し直した方がいいような気がする…
監禁、人体実験もので超えられないであろうカルト映画「マーターズ」!!!
人は「死」の間際何を考え感じるのか!?
オススメは…絶対にしない…


