みなさんこんにちは💕
3児のママで元小学校の先生👩🏫
児童発達支援指導員も務める
ママのための内観コーチ
叱るより
子どもを信じる子育てを
広めたい
あきちゃん先生です🌻
今日は、
「子どものありのままを
否定するとどうなるのか?」
という話をしたいと思います。
子どもってね、
ほんまは
そのままで完璧なんです。
泣くのも、
怒るのも、
甘えるのも、
怖がるのも、
全部、
「今の自分」を
一生懸命表現してる。
でも、
成長する中で
大人から言われる。
「そんなことで怒らないの」
「我慢しなさい」
「空気読みなさい」
「ちゃんとして」
するとね、
子どもの中で
“本当の自分”
を隠すことが始まる。
本当は悲しいのに笑う。
本当は苦しいのに
頑張る。
本当は嫌なのに
「いいよ」って言う。
そうやって、
「愛されるための自分」
を作り始めるんよね。
でもね、
ここで大事なのは、
親が悪いとかじゃない。
親もまた、
自分がそうやって
育ってきたから。
「ちゃんとしなさい」
って言われてきた。
「迷惑かけたらダメ」
って育てられてきた。
「我慢が美徳」
って信じてきた。
だから、
無意識に
同じことを子どもにする。
これ、
責めたいんじゃないの。
むしろ、
ここに気づけた人から
人生が変わるから
責めずに聞いてほしい。
内観ってね、
子どもを変えるためにするんじゃない。
“自分の中にある思い込み”
に気づくためにする。
なんで私は
この子にイライラするんだろう?
なんで
「ちゃんとして」
って言いたくなるんだろう?
なんで
この子の失敗が
こんなに怖いんだろう?
そこを見ていくと、
実は、
自分自身が
「ちゃんとできない私はダメ」
って思わされてきたことに
気づく。
すると、
子どもへの見方が変わる。
この子が問題なんじゃなく、
私の傷が反応してたんだって。
内観は、
親子代々続いてきた苦しみを
終わらせるためのもの。
親が自分を認め始めると、
子どもも安心して
“自分”を
生きられるようになる。
子どもはね、
親を困らせるために
来たんじゃない。
親に、
“本当の幸せ”
を思い出させるために
来てくれてる。
だから、
逃げずに見ていこう。
子どもを通して見える、
自分自身の心を🌸
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