ありのままを否定された子どもの末路 | ありのままで愛いっぱいに生きる内観の先生

ありのままで愛いっぱいに生きる内観の先生

ノートとペンで理想の人生を叶える方法を体現しています。太陽のようにみんなを照らし、ありのままの自分で自由に豊かに生きる。元教師20年、3人の子を育てる内観ラボ所長。

みなさんこんにちは💕

 

3児のママで元小学校の先生👩‍🏫 

児童発達支援指導員も務める

ママのための内観コーチ

 

叱るより

子どもを信じる子育てを

広めたい

 

あきちゃん先生です🌻

 

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今日は、

「子どものありのままを
否定するとどうなるのか?」

という話をしたいと思います。

 

 

 

子どもってね、

ほんまは
そのままで完璧なんです。

 

 

 

泣くのも、
怒るのも、
甘えるのも、
怖がるのも、

 

 

全部、
「今の自分」を
一生懸命表現してる。

 

 

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でも、
成長する中で

大人から言われる。

 

 

「そんなことで怒らないの」

「我慢しなさい」

「空気読みなさい」

「ちゃんとして」

 

 

するとね、
子どもの中で

 

 

“本当の自分”
を隠すことが始まる。

 

 

 

本当は悲しいのに笑う。

 

本当は苦しいのに
頑張る。

本当は嫌なのに
「いいよ」って言う。

 

 

 

そうやって、

「愛されるための自分」
を作り始めるんよね。

 

 

 

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でもね、
ここで大事なのは、

親が悪いとかじゃない。

 

 

 

親もまた、

自分がそうやって
育ってきたから。

 

 

 

「ちゃんとしなさい」
って言われてきた。

 

「迷惑かけたらダメ」
って育てられてきた。

 

「我慢が美徳」
って信じてきた。

 

 

 

だから、
無意識に
同じことを子どもにする。

 

 

 

これ、
責めたいんじゃないの。

 

 

むしろ、
ここに気づけた人から
人生が変わるから

責めずに聞いてほしい。

 

 

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内観ってね、

子どもを変えるためにするんじゃない。

 

 

“自分の中にある思い込み”
に気づくためにする。

 

 

 

なんで私は
この子にイライラするんだろう?

 

 

なんで
「ちゃんとして」
って言いたくなるんだろう?

 

 

なんで
この子の失敗が
こんなに怖いんだろう?

 

 

 

そこを見ていくと、

実は、
自分自身が

 

 

「ちゃんとできない私はダメ」

って思わされてきたことに
気づく。

 

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すると、
子どもへの見方が変わる。

 

 

この子が問題なんじゃなく、
私の傷が反応してたんだって。

 

 

 

内観は、
親子代々続いてきた苦しみを
終わらせるためのもの。

 

 

 

親が自分を認め始めると、
子どもも安心して
“自分”を

生きられるようになる。

 

 

 

 

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子どもはね、

親を困らせるために
来たんじゃない。

 

 

親に、
“本当の幸せ”
を思い出させるために
来てくれてる。

 

 

だから、
逃げずに見ていこう。

 

 

 

子どもを通して見える、
自分自身の心を🌸

 

 

 

 

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