みなさんこんにちは💕
3児のママで元小学校の先生👩🏫
児童発達支援指導員も務める
ママのための内観コーチ
叱るより
子どもを信じる子育てを
広めたい
あきちゃん先生です🌻
小学校教師時代に
出会ったママのお話です。
この子には、
自分みたいな苦労をさせたくない
そう思って、
-
勉強を頑張らせなきゃ
-
塾に行かせなきゃ
-
得意なことを作ってあげなきゃ
-
将来困らないようにしなきゃ
と、いつも不安でいっぱいに
なっていたお母さんがいました。
周りの子を見ると焦る。
「このままで大丈夫かな」
「もっと頑張らせないと」
そんな気持ちが止まらない。
本当は、
子どもを信じたいのに
でも不安が強すぎて
-
口出ししてしまう
-
怒ってしまう
-
比較してしまう
-
“ちゃんとしなさい”が増える
そんな自分にも
苦しくなっていたそうです。
でも、
お話を聞いていく中で
見えてきたのは、
その焦りの奥には、
“子どもの問題”だけではなく、
お母さん自身の
幼少期の傷や不安があった
ということでした。
子どもの頃、
-
否定されるのが怖かった
-
失敗できなかった
-
人の顔色を見て育った
-
“ちゃんとしてないとダメ”
と思っていた
そんな経験があると、
大人になってからも、
できないと苦労する
ちゃんとしてないと生きていけない
という不安につながります。
すると、
子どもの姿を見るたびに、
過去の自分の苦しさまで
刺激されてしまう。
だから、
教育に必死になる。
もちろん、
勉強も習い事も
悪いことではない。
でも、
“不安”からの教育になると、
子どもは、
-
失敗を怖がる
-
顔色を見る
-
自信をなくす
-
「できない自分はダメ」
と思いやすくなる
実際にそのお母さんも
「子どものため」
と思っていたのに
気づけば、
常に焦りと不安の中で
子育てをしていたと
話していました。
でも、
自分の傷や不安に気づいて
見るべきところを変えていくと
少しずつ、
ちゃんとさせなきゃ
ではなく、
この子を信じよう
と思えるようになっていった。
子どもをコントロールする関わり
から、
安心を与えられる関わりへ。
子どもはぐんぐん変わっていき、
自信をもって
新しいことに
チャレンジしたい!という
見違えるような
意欲いっぱいの子になった。
毒親育ちというのは、
“親が悪い”
という話ではない。
愛情をかけてもらった人もたくさんいる。
(愛情のすれ違いもある)
でも、大事なこと‼️
幼少期の傷を
そのままにすると
大人になってから
無意識に苦しさとして出て
そして
その不安が
子どもへの関わりにも
影響してしまう。
ママも子どもも
また苦しい親子を辿ることに
なってしまう。
これが私はめっちゃ嫌だし、
本当にもったいないと思う。
だからこそ
子どもの教育の前に、
まずは、
ママ自身が安心を取り戻すことが
大切なんです。
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-
なぜ子どもに焦ってしまうのか
-
なぜ不安が止まらないのか
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どうしたら連鎖を止められるのか
についてお話しします。
同じように
“子どものため”に
頑張りすぎて苦しくなっているママに
届きますように。
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