次の課題ですが、それは・・・



「技術」 です



そう、栽培技術なのです~~!!



それはそれは、農業をする上で一番重要なことになります。



なぜ重要かといいますと、先ず、農作物の品質を維持、もしくは上げて行かないと農業所得に影響するからです。


農業所得は技術あってのものです!


その所得もそうですが、それよりも大切なお客さんを喜ばそうとしたら、美味しいものを作らなければなりません。


それにも技術がとても重要となるからです。



多くのお客さんが求めるのは、美味しさです!!



それは、やはり一番喜びが大きいところになります。



それを維持する為にも、技術を上げるのは必要なのです(≡^∇^≡)



今日も続きで、農業を始める時の課題として、


「機械」が必要となります。



これは栽培する作物により違ってきますが、


果樹などでは比較的それは少なくて済むと思いますが、


野菜では必要になるものが多いですね。



特に稲作では大型の農家さんでない限り、



機械が占める経費のウエイトは大きいです。


なので、日本の農業では多くの農家さんが稲作ですので、そのことから「農業は儲からない!」と言われるのかもしれません??


勿論、機械のコストの問題だけではなく、農業も業と考えると一般的な事業をしているのと同じなので、その経営のセンスは必要となります。

その結果、儲かっている農家さんが多くないかもしれません。


ただ、利益を上げる為に費用対効果を考えて農機具を購入したり、または、リースや共同購入で維持したりして、そこの部分のコストを下げていけば儲かるのではないかとも思います。


要は、儲かるやり方をしていけば、儲かる農家が増えると思いますが??



結局は、農機具を所有せずに、それを共同利用やリースにするべきでしょうね~!




農業をする上で必要になってくるのが、


次に「施設」となります。



まず、農業での施設とは、一概に言えませんがハウスの事を指すことが多いです。

又は、果樹を栽培するときに果実を支える為に立てる棚などです。


その施設ですが、近年は環境の変化も多いことや、品質を安定させる意味でも施設栽培を取り組むところが多いです。


よって、農業を生業にするには「施設」が必要となるケースが多いです。



その施設を建てるには、


先日の資金が必要となります。


初期投資が必要となるのです。



どの事業も同じだと思いますが、初期コストを掛けて後にしっかりと稼いで行くか?

もしくは、初期のコストを抑えてこじんまりと稼ぐか?と言うところになると思います。



作物をに育てるのには、


施設が必要かもしれませんね?(≡^∇^≡)





就農地や農地が決まってそこに住むのであれば


住居を探さないといけません。



田舎では、不動産屋はほとんど無くて、なかなか物件を探すのも一苦労です。



まず、空家の件数が少ないことや、


空家があっても持ち主が貸してくれなかったりしますし、



また、貸してくれても人が住めるような状態ではなく、


修繕が必要な状態だったりします。



そんな状態で空家が豊富にある訳ではありません。



なので、なかなか見付からず住居に苦労する場合もあります。



就農って色んなハードルがありますね^~^?!





就農の農地が決まると、次の課題は、



資金(お金)です。



これは、農業を始めるのに必要な資金です~


この資金は独立した場合は、2つの資金が必要となります?!



それは、一つは営農(農業を営む)資金と


もう一つは、生活資金です。



まず、営農資金ですが、営農の為の施設や機械など、高額なものが必要となりますし、日々の中で必要な資材などは数が沢山必要となることが多いのでばかになりません。


例えば、100円の資材を100個買うと1万円になりますし、肥料にしても、2千円の肥料を5袋買うと1万円です。


そうやって営農して行くと、結構なお金が必要です。


また、生活資金ですが、副業などのバイトで収入を上げながらすれば必要ないかもしれませんが、しかし当面の生活資金(貯金)もあった方が良いです。


その為には、日頃から貯金をして資金をためておく事が重要となりますね~