昨日の続きで、兼業的農業ですが、


そのスタイルは様々です。



通常多いのは、昨日書いたスタイルが多いのですが、


物は考えようで、自由自在にスタイルを構築できるのも


農業の仕事の良いところでもあります。



それは、農業の仕事の割合を自分が自由に設定できるところです。



例えば、農業を始めたころは農業の割合を1割にしておいて、残りの9割を農業以外の仕事にする。


そして、慣れてきたら、農業を5割、それ以外を5割


また、軌道に乗ってくれば、農業を8割、それ以外を2割と自由にご自身が生活スタイルを構築できます。



また、その割合ですが、所得として考えても良いでしょうし、労働時間や労力の割合と考えることもできます。


また、家族や奥さんがいる場合でも、その分担を考えることで、生活が成り立って行くと思います。



農業は自分が目指したい生活を実現するには、とてもいい仕事だと感じます。


勿論、そう簡単ではないかもしれません。


あとはご自身の努力にも掛かっているとも思いますが~?

農業のスタイルとして兼業農家と言うスタイルがあります。



その考え方として、農業と農業以外の仕事を兼業にするのですが、


その考えも様々な考え方ができます。


通常、兼業農家というと、一番多いのは農業以外の仕事が主になっていて、農業を週末や休みの日にするタイプが多いのですが、その逆もあります。


その逆の、農業を主にして農業の収入で足りない部分を他の仕事で補うというものです。


このようなことから、農業で考えられるスタイルとしては、無数にあります。



どのような農業スタイルを実現するのかは、ご本人次第です。


沢山の可能性を秘めているのが、農業です。



あなたは未来をどのように描きますか・・・??

「農」は日常の中に、様々なスタイルで取り入れることが出来ます。



私はそれを「農業スタイル」と名付けています。



大別すると


1、専業農業(専業農家とも言いますが。。。?)


2、兼業農業(これが一番多いかな~)


3、家庭菜園レベル(最近はかなり多いとされています!!)


4、ベランダ菜園(こちらも増えているようですね~?)



まず、4のベランダ菜園は、わずかなスペースで作物を育てることが可能ですし、コストもそれほどは掛かりません?!誰でも出来ますし、いつからでも始めることができます。


3は、趣味や自家用の野菜を育てるのに栽培している方が多く、特にシニア世代が多いでしょうか?また現役で働いている方も週末を利用して農業をしている方も多いです。


1は専業で農業をやっているケースで、農業の収入や時間を主にされている農家です。



最後に、2の兼業ですが、この兼業が農業との付き合い方をコントロールできるところとなります。


この部分が実はかなり自由がきくので、この部分で自分のスタイルを構築すれば、自分らしい生活を手に入れることが出来ます。


明日に続きます~~~


先日からの、新規就農の課題はだいたい出揃いました~

後は、それをどうクリアーして行くのかが課題です(^O^)/

千里の道も一歩からですね~(o^^o)


iPhoneからの投稿

さて、次に農業を始めるのに課題となるのは、


「地域との付き合い」です!


その付き合いですが、


田舎に入ると、普通は人とあまり付き合わなくて済むと思いがちですが、そうではありません。


都会では隣に誰が住んでいるのか分からないような状態ですが、田舎ではその村全体が大きな家族みたいな感じで、それぞれに干渉してたりして、いつもコミュニケーションを図りながら生活してます。


また、田舎には村の行事や役割が多くて、街から引越すと、とても面倒に感じると思います。



しかし、この田舎での付き合いと、農業をすることは一見関係ないようにも思いますが、切り離せないようです!


この辺の、地域の付き合いと農業の成功とは、


とても関係が深いですね~?!