昨日の続きで、兼業的農業ですが、
そのスタイルは様々です。
通常多いのは、昨日書いたスタイルが多いのですが、
物は考えようで、自由自在にスタイルを構築できるのも
農業の仕事の良いところでもあります。
それは、農業の仕事の割合を自分が自由に設定できるところです。
例えば、農業を始めたころは農業の割合を1割にしておいて、残りの9割を農業以外の仕事にする。
そして、慣れてきたら、農業を5割、それ以外を5割
また、軌道に乗ってくれば、農業を8割、それ以外を2割と自由にご自身が生活スタイルを構築できます。
また、その割合ですが、所得として考えても良いでしょうし、労働時間や労力の割合と考えることもできます。
また、家族や奥さんがいる場合でも、その分担を考えることで、生活が成り立って行くと思います。
農業は自分が目指したい生活を実現するには、とてもいい仕事だと感じます。
勿論、そう簡単ではないかもしれません。
あとはご自身の努力にも掛かっているとも思いますが~?