就農地が決まれば、次に畑や田んぼです。
すなわち、農地が必要となります。
ここがかなりハードルが高いところですね。
農地は農家さんの固定資産です。
また、農家さんが耕したりして思い入れのある財産でもあります。
よって多くのの執着があるわけです。
まず、それらがネックとなって、売ったり貸したりしてもらうのが難しいのが現状です。
また、その農地の契約を承認するのが、地元の農業委員会となります。
この農業委員会は主に地元の農家さんで構成されています。
最近は受入体制が整ったとこもありますが、まだまだ地方の人はよそ者が地元に入るのを嫌ったりします。
その結果、なかなか認可が下りなかったりもします。
しかし、ちゃんと信頼関係を構築しておけば、すんなり認可をいただけたりもします。
ここは情熱とやる気を見せることが大事ですね(≡^∇^≡)