近年は、農業の分野で直販をされる方が多いです。


その背景としては、農家も消費者もそれを必要としている訳ですが、



農家が直販するのに必要なことがあります。


それは、サービス業のマインドです。



従来の出荷では、JAや市場に農産物を販売していた訳で、


ここでは、販売と言う性質よりも、出荷と言う農産物を出す?


という感覚が強かったです。


しかし、近年は、農家も自慢の農産物を高く評価してもらいたいとか、





また、高く売りたい(収益を上げたい)など・・・



農家自身のやモチベーションやスキルがアップしてます。



それによって、収入も増えてきたり、お客さんを喜ばせたりすることができているのではないでしょうか?


農家も必要なスキルが増えています!!


そのためには、栽培の技術だけでなく、


所得を上げるために、色んなスキルが必要です~~











JAと直販での違いを昨日書きましたが


今日は、その直販のメリットです====



その直販のメリットですが、


最大のメリットは自分の言い値で農作物が売れることでしょうか??


しかし、そのメリットも場合によって違いますし、


販売先によって大きく異なります。


また、自分の言い値で無くても


それなりの金額になると思いますし、


その単価を上げて行くことも大切です。



また、そのようなことに努力をすることも大切です。


(≡^∇^≡)その結果採算の合う販売をしなければなりません




昨日、農産物の販売先について書きました。


そのなかで、大きく分類すると


JAか??直販か??になると思います~




その大きな違いについてですが、



1番は、価格の部分です!



JAですと、あくまで市場の価格に左右されますが、


直販ですと、自分の意思で決定できるところだと思います。



もちろん適正価格を考慮しないといけませんし、


直販先が業者ですと折り合いの付くところで


価格を決めなければなりません。


それでもJAや市場出荷よりも、単価は良いと思います。


もう一つは、規格です。



JA出荷ですと、長さ、太さ、色具合、などの規格があります。


それに合わないと出荷できません。


例えば、形が悪くて、美味しかってもです!!


直販ですと、規格なるものはあまりないので


規格よりも、味と品質が重視されるところがあります。




そのようなことからも、直販の方が利点は多いと思いますね~~












農家の販売先としては、


一昔前はJAしか無かったのですが、



それが時代が変わるにつてれ、


販売先も増えて来ました!!



その販売先として取り上げると・・・・



1、JA(従来の)


2、市場(これも昔からあったかもしれません?)


3、仲買人


4、小売店


5、飲食店


6、通販業者


7、直売所


8、加工業者


9、個人(一般消費者)




などでしょうか??



農家も色んなチャンネルを持っておいたほうが、


販売に関してリスクヘッジにもなりますし、


また、有利販売によって単価を上げて行くことによって


収入も上がります。



そういう意味からも、


農家が沢山の販路を持つことは


収益の部分でとても重要となります。









今日、先日畑に植えた、野菜の苗に水を与えに行きました!


それらは、夏野菜と呼ばれるものです。



さわやかアグリ  農業

これは普通のナスです



さわやかアグリ  農業

これはトマトで、桃太郎



さわやかアグリ  農業

あと、ピーマンやししとう



さわやかアグリ  農業

あと、夏までに収穫するイチゴなどなどです(≡^∇^≡)




毎年、これらの野菜は決まって栽培しますが、


毎年、楽しみです~~



新鮮な野菜が一番美味しく、贅沢な食べ物だと思いますね(‐^▽^‐)