1日目向かう道のりだけで終わってしまったので
泊まった宿の紹介を・・・ 

電車の乗り換え乗り換えをして「上強羅駅」につきました。
ケーブルカーの両ドアが開きました
どちらに降りていいのか分からず
とりあえず進行方向向かって右側のドアから下りました
車掌さんに
「お世話になりましたぁ!」とお礼をいって大きく手を振って別れました
が・・・・
はずれでした・・・
進行方向(早雲山駅)に向かって左側のホームを見ると今晩お世話になるお宿の看板が出ていました
ケーブルカーの駅は簡易無人駅みたいなホームなので
渡るための歩道橋もなく
女将さんに連絡すると
「ケーブルカーが来ないのを見計らって線路を渡ってください」とのお話。
おう・・・そんなチャレンジャーな・・・
「それでなければ次来る電車の中を通過してきてください」
との話。
次来る電車っていつよ・・・
と思っていたらちょっと上にいる早雲山駅に止まっていたケーブルカーが動き出しました


電車の乗り換え乗り換えをして「上強羅駅」につきました。
ケーブルカーの両ドアが開きました
どちらに降りていいのか分からず
とりあえず進行方向向かって右側のドアから下りました
車掌さんに
「お世話になりましたぁ!」とお礼をいって大きく手を振って別れました
が・・・・
はずれでした・・・

進行方向(早雲山駅)に向かって左側のホームを見ると今晩お世話になるお宿の看板が出ていました
ケーブルカーの駅は簡易無人駅みたいなホームなので
渡るための歩道橋もなく
女将さんに連絡すると
「ケーブルカーが来ないのを見計らって線路を渡ってください」とのお話。
おう・・・そんなチャレンジャーな・・・
「それでなければ次来る電車の中を通過してきてください」
との話。
次来る電車っていつよ・・・
と思っていたらちょっと上にいる早雲山駅に止まっていたケーブルカーが動き出しました
ラッキー♪
先ほど大きく手を振ってお別れした車掌さんにもう一度頭を下げ中を通過させていただきました。
車掌さんはそんな私たちに「足元にお気を付けください」ってアナウンスしてくれたんですよぉ
人って暖かいなぁ 
そして正しい方のホームに降り立つと女将さんがちょうど迎えに来てくれたとこでした。
お忙しいのに迷子の三十路一行がお手数おかけしますぅ
テヘ

そして正しい方のホームに降り立つと女将さんがちょうど迎えに来てくれたとこでした。
お忙しいのに迷子の三十路一行がお手数おかけしますぅ
テヘお宿は「上強羅駅」から歩いて3分ぐらい上の所にあります。
女将さんは友達の荷物を持ってスタスタ歩いていきますが
・・・ついていけない。。。
何この急こう配・・・

うっかりトレッキングだよ

そーいやケーブルカーのアナウンスで
「一番前の運転席と一番後ろの運転席の高低差が4mある」
って言ってたっけ・・・。
とそんなことを考えているとあっという間に宿到着
今回お世話になりましたお宿は「早雲館」さんです
全部で6部屋と大きくはないお宿ですが
子どもが泊まれなかったり
お風呂が完全予約制の貸切風呂だったりと
落ち着いた雰囲気のお宿です。
また女将さんの笑顔が良い

ついたのが6時過ぎで
お夕飯が6時半~だったのですぐにお夕飯でした♪
お食事はすべて食堂ですが
6組しか泊まり客がいないので混雑もしていない
しかも誰が泊まっているのかわかっちゃったもんねぇ
カップル3組と5人家族一組と女子会2組
うちらみたいに女の子4人だけで旅行来ている人たちがいて何だかうれしい♪(でも向こうの方がかなり若いけど)
うちらの両隣の部屋はカップルなので
夜変な声が聞こえたらどうしよう・・・(笑)

と思いましたが
一部屋がかなり広いので全く隣の音が聞こえませんでした

そしてこれがお風呂までのロード♪
お風呂は二つ
岩風呂と露天風呂があります
岩風呂は良いお湯
露天風呂はマイナスイオンたっぷり~

その後、おばさんたちは深夜まで騒ぐ元気がもうなかったので
御前様まえに就寝です
(妊婦さんはもっと早めに就寝してましたよ、安心なされ)
(飲むものは呑んで寝ましたよ、安心なされ
)つづく・・・

