先日の土曜日・日曜日で大学時代の空手部の同級生
女子4人で「箱根旅行」に行ってきました♪
今回は本当に女子だけ
旦那も子どももすべておいて仕事も家事も忘れてはっちゃける!
これが↑目的
女子4人で「箱根旅行」に行ってきました♪
今回は本当に女子だけ
旦那も子どももすべておいて仕事も家事も忘れてはっちゃける!
これが↑目的
なので4人のうち既婚者3人
さらにそのうち子持ち2人
さらにそのうち妊婦1人
で決行しましたよぉ
<<初日>>
妊婦があまり早い時間には出られないとのことなので
9:50頃水戸発の特急列車にのりました
茨城から向かったのは私合わせて3人
ここからよく思い出していただきたいのです
土曜日の天気を

水戸からは普通に出発
友部からは強風の為低速運転になりました。
もう、小田原城見るのは無理だねぇ~という話をしながら
東京で待ち合わせている友達に「遅れる」という連絡をしました
取手までついて
「強風の為運転を見合わせております。風が弱まり次第運転を再開します」のアナウンス。
今日はどこも見れないねぇ~と話しながら
東京で待っている友達に「さらに遅れる」という連絡をしました。
小一時間特急の中で待たされましたが
運転再開の見込たたず
常総線→TXで秋葉原に行くようにアナウンスが流れました。
1時間立つ前にその判断してほしかったですが
そんな過ぎたことはどうでもいいので
東京で待つ友達のために先を急ぎます。
12両編成のフレッシュひたちに乗っていた人間のほとんどが
1両編成の常総線に乗ります・・・・
友部からは強風の為低速運転になりました。
もう、小田原城見るのは無理だねぇ~という話をしながら
東京で待ち合わせている友達に「遅れる」という連絡をしました
取手までついて
「強風の為運転を見合わせております。風が弱まり次第運転を再開します」のアナウンス。
今日はどこも見れないねぇ~と話しながら
東京で待っている友達に「さらに遅れる」という連絡をしました。
小一時間特急の中で待たされましたが
運転再開の見込たたず
常総線→TXで秋葉原に行くようにアナウンスが流れました。
1時間立つ前にその判断してほしかったですが
そんな過ぎたことはどうでもいいので
東京で待つ友達のために先を急ぎます。
12両編成のフレッシュひたちに乗っていた人間のほとんどが
1両編成の常総線に乗ります・・・・
無理に決まってるじゃん

私たちは早めに常総線についたので立乗りではありましたが
入り口よりだいぶ奥の方に乗りました。
あとからあとから人が乗ってくるので
とりあえず妊婦の腹だけは守らなければと思ったので
私ともう一人の友達が人の波の壁となって
少しではありましたが空間を作ってました。
そんな私たちの後方にうちの息子と同じ年ぐらいの男の子と
おばあちゃんが流されてやってきました。
おばあちゃんは「少しの辛抱やでぇ」と男の子に声をかけていましたが
男の子は大人の腰丈に顔があり苦しそう

おばあちゃんでは抱っこして電車に乗っていることは無理でしょう
なので男の子に
「こっちにおいで、こっちの方がひろいから」
と私たちの真ん中に入れてあげました。
そこに少し酔っぱらった感じの男性が入口のところで
「おれが乗るんだよ!
もっと奥に詰めろよ!
おれがのれねぇんだったらお前が降りろよ!
みんなお互い様だろ!
おら、もっと詰めろよ!!」
と大騒ぎしていました
と大騒ぎしていました

本当にもうぎゅうぎゅうで乗れません。
私たちの光景に気がついた男性がそのおじさんに
「ここに子どもがいます」
と言ってくれました
でも、大騒ぎしている自分の声で聞こえていないようでした

いつまでもいつまでも
いつまでもいつまでも

いつまでもいつまでも

いい年こいたおっさんが叫んでいるのを聞いていて・・・
いい加減あったまにきて・・・
いい加減あったまにきて・・・
「ここに妊婦と子どもがいるんですよ!
」 とキレてしまいました
するとおっさんが
「だったら誰かにかわってもらえ
」 とまた怒鳴ってきたので
「そーしてもらいたいですよ
」 と怒鳴り返したら
近くの席に座っていた女性がすっと立ち上がってくれて
「妊婦さんこちらへ」と言ってくれました
本当にありがたく、私たちは何度も頭を下げました

するとその女性の隣にいたサラリーマンも立ち上がってくれて
「お子さんもこっちにおいで
」 と席をあけてくれました
するとするとその周りの人も
「もう一人こっち座れますよ」と詰めたり声をかけてくれたりして
男の子のおばあちゃんも一緒に座ることができました

本当にありがたくて感謝の気持ちでいっぱいでした(妊婦は本当に涙ぐんでました)
さっきまで大騒ぎしていた男性はいつのまにやらおとなしくなっていて知らん顔で乗っていたようでした。
それでも常総線が出発しなかったのでまだまだ人が乗ってきました。
もう妊婦と子どもを座らせた私たちの任務は終わったのでもみくちゃにされようがなんだろうがかまわず黙って流されていました。
するとまたあいつが・・・・
「もうのれねぇーんだよ!おすんじゃねーよ!!お互い様だろうが!!子どもがいるんだよ!!」って
あんたそれさっき私に言われたセリフじゃん

おっさんの矛盾さに笑っていたら周りの人たちも笑っていました
みんな同じ思いだったんですね。
電車降りた後おばあちゃんたちにお礼を言われ
友達にも「反論できるなんてすごいよ」ヒーローのように言われましたが
私たちが妊婦がいても東京で友達を待たせているからという理由で混んでる電車に乗らなきゃいけないように
きっと他の人にもこの常総線に乗らなきゃいけない理由があったんだろうなと思うとちょっと周りの人たちに迷惑をかけたことを反省しました

それに本当のヒーローは私とおっちゃんのいざこざをみても引かずに席を譲ってくれた女性とサラリーマンです
お礼がちゃんと言えなかったのでそれだけが心残り。
まぁそんなこんなで東京についたのは2時
東京で待っていた友達にはただ平謝りで

でも、彼女は「東京駅だから暇つぶしできたし、家に帰るにも電車でてないしねぇ」と言ってくれて
ありがたやぁ、友の優しさ

今度はみんなでアクティ-に乗り小田原を目指しました。
二階建てのグリーン車に勝手に乗り込んで追加料金を支払うことになりましたが(笑)初めての二階建て列車に大興奮の今年30歳の4人www
そのアクティーも本来は熱海行きだったのに小田原どまりになってしまい
私たちは本当に誰かに助けられているんだと感じました。
小田原についたのに小田原城は見れずに箱根に行くのを覚悟していたら
見られました!!
駅から見えるんです!!
かっこいいなぁ♪今度箱根来るときの楽しみにとっておこっと。
小田原から登山電車で箱根湯本へ
そこでまた乗り換えて強羅駅へ
強羅駅までのみちのりでは
箱根駅伝の坂道や

太閤殿下の岩風呂
そしてそこの電車特有のスイッチバックと言う走行が見られました。
その後は強羅駅からケーブルカーに乗り換えて上強羅駅まで

宿に着いたのは6時過ぎ
1日単なる移動になっちゃったけど本当に初めていっぱいで楽しい一日でした

長々とお付き合いいただきましてありがとうございました

