最近ネットで調べたり他のお母さんと話をする上で感じる
子育て論の変化っぷり![]()
それは上の子と下の子(わずか数年)しか違わない場合
私のパートナーのお母さんと話して気付かされる(一世代)違い
またなんとなく知っている日本とカナダで実際に教えられる(国)による違い
などなど様々ですが
今回カナダで赤ちゃんグッズを購入する際に驚いたことは
いくつかの赤ちゃんアイテムは国の安全基準がありそれを満たすことに重きを置いているということ
具体的に言うと
赤ちゃんのベッドやカーシートは国の基準を満たしていないといけないということ![]()
またカーシートに関しては
退院するときの必要事項に
看護師さんが赤ちゃんをカーシートに乗せたところを確認して
サイズなどが正しい場合退院できるというシステム![]()
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ちなみに友人の赤ちゃんは早熟で生まれたためカーシートに乗せてもサイズが合わず
急いで小さいサイズを買いに行ったそうです
この話を聞いて双子で生まれてくる自分の赤ちゃんはきっと小柄だろうから自分も準備したカーシートにサイズが合わなかったらどうしよう
と本当にヒヤヒヤしていました
カナダは基本返品に関して寛容ですが
カーシートは一度箱を開けてしまったら安全上の問題で返品不可と言われていました
もちろんベビーベッドも国の規格に合ったものだけが使えるように言われており
布団や枕などを一切置かない状態がベスト
とも伝えられました
なので寝かせるときはスリーパーというものだけで足りないときは
スリープサック(寝袋みたいな形のもの)で赤ちゃんが寝がえりをうっても
毛布などで顔が覆ってしまうことがないようにする
ということらしい
なのでベッドには基本的に赤ちゃん以外何も置かないというスタイル(ぬいぐるみ、ふとん、枕などなども含む)
最初見た時は
なんかなーちょっと寂しすぎないかなー![]()
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と思っていましたが
こうするように今の段階では指示されているので仕方ないかなぁ
という感じです(今はこの光景も見慣れてきましたが)![]()
ちなみにカナダは赤ちゃんと同じ寝室で1年は寝ること、赤ちゃんは規定を満たした独自のベッドで寝ることを
推進している感じです
私自身はカーシートやベッドは規定があり中古品で買ったものにはどのような扱いが以前の使用者にされていたかわからないということで新品を購入し
あとの他の服などは中古やおさがりをもらう感じにしました![]()
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※赤ちゃんにまつわるルールは国やその年によっても違ってくるので専門家の指示のもと安全な環境を作ってあげてくださいね