昨日はブログの更新を都合により休ませていただき失礼しました。

 

この夏場以降、体調があまりよくない所為や暑さもあって出歩くのは出来るだけ避けてきましたが最近涼しくなってきましたので出歩く機会も増えてきました。

出歩くと言っても家から近くばかりですので大丈夫だろうと思っていましたが、実際に歩き出すと少し歩いただけで息切れしたり歩くスピードが以前も遅かったのですが今はもっと遅くなっているようで、足先に力を入れていないとふらつく始末です。

 

ふらつくのは抗がん剤を変えた時に説明を受けましたが、気を付けていないと転倒することもあるということでしたので、自分では気を付けているつもりですが、少し歩いただけで疲れを感じている状態ではふらつきから転倒することも無きにしも非ず特に後ろから自動車が来た場合端に寄ろうとしてよろけてしまうこともあって歩くのに不安を感じています。

 

こういった状態ですが、出来るだけ歩く機会を増やしていけば、もう少しよくなるような気がしています、しかし今の抗がん剤を続けていく限りは「ふらつき」は変わらないのでストレッチも兼ねて以前にやっていた軽い運動をはじめようかな、とは思っています。

 

それにしても、癌と抗がん剤の影響というのは思ったよりキツイもので軽い運動でも体力の消耗は結構あります。

今はとにかく体調を整えて体力を付ける必要性を感じていますが、肝心の体力を付けるための食欲があまりなく体重も一頃に比べて落ちている状態なので先ずは体重を増やすことに重点を置いて体重が増えれば出歩く機会を設けて体力づくりから歩く不安を解消出来れば、と考えています。

 

ただ、体調には十分気を付けて現在の体調維持と言うよりも先ずは食欲の回復を目指していくことが私にとっては一番大事なことなのかもしれません。

抗がん剤の副作用というものに対抗できる免疫力を上げることが癌対策にもなると思っています。

 

 

“イノベーション”というテーマで毎週木曜日は記事を書いていますが、私に専門的な知識があるわけではないので素人目線から見たことしか書けませんが我々一般の人間が日常生活において恩恵を受けてこそイノベーションと言えるのではないでしょうか?

 

最近、新聞紙上、特に日経新聞誌上を賑わしている先端技術のキーワードを挙げれば先ずAI(人工知能)にEV(電気自動車)そしてフィンテック(金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせた造語で、金融サービスと情報技術を結びつけたさまざまな革新的な動きを指します。 身近な例では、スマートフォンなどを使った送金もその一つ)また自動運転などいろいろとありますが代表的なものはAI(人工知能)ではないでしょうか。

 

日経新聞でAI(人工知能)に関する記事が出ていない日はない、と言えるほど頻繁に掲載されています。

確かに大きく社会を変える力を秘めていると思いますがAI(人工知能)で各専門分野では、それなりの成果も出ている様で日経新聞で取り上げています。

 

ただ、AI(人工知能)は我々の生活を一変させるほどの恩恵を与えてくれたのか、と言うと今の現状では「否」と言わざるを得ません、将棋や囲碁の名人をAI(人工知能)が破ったからと言って、それは専門分野に特化したからこそのことであり、我々の生活には何らの恩恵をもたらすものでは言うまでもありません。

 

ただ飽くまでもAI(人工知能)が将棋や囲碁の名人を破ったという、ことに過ぎないわけで、これを以て人間よりAI(人工知能)が優れているというものではありません。

 

AI(人工知能)に代表される先端技術は社会や時代が求める問題に対する解決手段(ソリューション)であって、社会や時代が求めるもの、人間がより良い生活送るために必要なものを見つけ出すか、が問われなければとならないと思います。