体調も株も低調な状態が続いています。
身体の方は抗がん剤の影響もあって髪の毛がほとんど抜けてしまい、アゴヒゲも以前に比べると伸びてはいるものの髭を剃るというところまではいきません。
その代わり手と足の爪は伸び放題といった感じで爪を切っても直ぐに伸びてきます、爪が伸びても切れば済むので苦にはなりませんが面倒なので、ある程度伸びてから切るようにしています。
手足の爪ぐらいなら、どうということはないのですが、歩くと脚力が弱っている所為もあって息が上がり足元に力が入らない状態で自分でも歩いていて不安に感じることもしばしばです。
それでも今までは疲れないように家にいましたが家にいると、どうしても歩きまわるというわけにはいきませんので出来るかぎりで歩く機会を作って歩くことに慣れようにしていけば自然と脚力が戻ってくるのではないだろうか、と思っています。
抗がん剤の影響というのは私もこういう状態になって、はじめて分かるようになりましたが歩き始めは酔っ払いの千鳥足のようなふらつきで暫く歩いているうちに納まりましたが、それでも何かフアッとした状態で足元に力が入らなく自分の足で歩いている気がしませんでした。
はじめて分かると言えば、株の方も株式投資をはじめて今にして漸く分かるようになって来ました。
今にして漸く分かると言えば低位の仕手っぽい株に手を出したのが間違いということです、株価の動きだけに目を奪われて値動きの良さから買ったものの出来高も減少して、動きがピタッと止まったままでは上に行くのか下に行くのか上に行ってほしい気持ちが売る気を鈍らせています。
株って思惑が、ある意味で株価を上げるか下げるかするもので仕手っぽい株なら当然のように思惑次第といったところです。
仮に下げたとしても下げれば下げるほど思惑が膨らんできて反転上昇ということもあるのでは、と都合のよい解釈をしています。
低調な時ってどんなことにもあるわけで、そこで自分を如何に鍛えられるかが問われているのではないでしょうか。