最近というよりも今年になってからクシャミや鼻水が季節に関係なく出るようになって、はじめは気にもしませんでしたが症状が日を追うごとに酷くなり耳鼻科で診てもらったところ、アレルギー性とか花粉症ではなく体力の低下により気温の変化によって起こるものと言われました。
体力の低下は加齢によるものかもしれませんが、まだ71歳なので元気な人は現役の人に負けないくらいの人もおられるでしょうし私自身去年の春に大腸癌を発症するまでは、まだまだこれからという気でいました。
しかし、大腸癌と診断され病理判定ではステージ4ということで後は抗がん剤治療によって延命を図ることになりますと言われても去年の夏から年末にかけては、それほど体力の低下ということを感じませんでした。
体力の低下を感じだしたのは今年に入ってからで、当初は寒い時期が過ぎて暖かくなって体重が増えてくれば体力も回復するだろうと思っていて今年の4月頃には、体力も回復したように感じていましたが、6月頃から暑さの所為もあって7月になると暑さを避けるために外出を出来るだけ控えていたことが却って脚力の低下を招いてしまいました。
やはり癌の影響は、いろいろとあるようで免疫力の低下となって表れています、癌の影響から体力の低下ということが今の私にとっては、ある種のストレスにもなっています。
体重の減少や声のかすれなどいろいろありますが、気にしたところで症状がよくなるわけでもないので数日前から軽い運動を始めました。
腫瘍マーカーの値の上昇やCT検査の結果から癌が以前よりも大きくなっている、と言うことと夏場以降の体力の低下が一致したことで以前に比べて自分の体調ということを気にするようになったのとともに気分的にも少し凹んでいました。
しかし凹んでも仕方がないわけで体重を増やすようにいろいろ工夫をした結果、体重の減少には漸くストップがかかったみたいですし、声のかすれも一頃に比べればマシになってきたようで今はとにかく免疫力を高めるための食事に運動そしてストレスを溜めないように工夫することが大事だと思っています。