今日からブログを再開することにしていまが、経った二日ぐらい休んだだけで何か、どうにも書き難い感じがして、さて何処から書き始めればよいのやらジックリと考えてみることにしました。

 

今日は木曜日なのでテーマもイノベーションと言うことで普段テーマよりは難しく感じます。

前回のところでも触れましたが木曜日のイノベーションというテーマ単独で考えても自分事の問題提起にまで至るまでは難しいのではないでしょうか。

 

イノベーションとは、セルバンテスも長編古典『ドン・キホーテ』は、狂喜と夢が引き起こす物語の中に人間の精神の深淵さを招き出した名作として時代を超えて読み継がれ「聖書に次ぐベストセラー」称された。

そこから、人々は理想と現実の二つの視点併せ持って生きることを学んだ。

 

一方、著者らは取材の旅を続け、一つ一つの物語に出会いながら、その奥にある本質的なものを見抜こうとした。

解釈的視点ばかりでなく、ときに感情移入し、物語の主人公たちの視点に入り込んで、彼らが見た同じ光景をわれわれも見ようとした。

 

主人公たちは現実への対応や目配りにも優れた手腕を発揮しながらも、いずれも「見果てぬ夢」を胸に抱きながら、ひたすら理想を追い求めようとしていた。

そして、まわり誰もが「風車」としか見ないものに突き進んでいた。

 

 

新年あけましておめでとうございます。

いつもながらのテーマ毎のブログを書いてますが、去年あたりから新しいテーマに取り組んでいますので何らか価値や問題解決につなげればと思っています。

 

今年もどうぞよろしくお願いします。

尚、1月2日、3日は更新をお休みさせて頂きます。

 

後数時間ほどすれば、新しい年になりますが、昔は大晦日と言えばレコード大賞は誰それと結構賑やかな夕べを過しましたが、最近はあまり聞いたことのない歌手が発表されるので私ども齢を重ねた者にとっては興味がなくなりました。

 

大晦日の晩は一家そろって紅白歌合戦という時代もありましたが、今では、そんな時代が懐かしく思い出されます。

 

今の時代にとって紅白歌合戦の持つ意味は何でしょうか。

大晦日と言えば紅白歌合戦は今でも続いていますが、時代とともに変わりつつあるのでしょうね。

 

と言っても北島三郎が今回出てくれるので、これだけは見逃せません。