近衛内閣がにっちもさっちも動きがとれなくなったのは、政友会や民政党、また社会主義政党批判政党がちゃんとあったからです。

結果的「組織を持たない人気」ただ人気だけはある総理大臣ではどうしても政界運営がyまくいかす”、それでたちまち「辞めた」と。

 

このは昭和十三年(1938)の終わりに総辞職します翌昭和十四年一月5日平沼騏一郎が発足します。

この人は元検事総長で、基本的には右翼的でした。

ところが平沼内閣がスタートといった途端、というかその少し前あたりからヒトラー総統が率いるナチス・ドイツから日独伊三国が提案され、外交的大問題になっていました。

 

この同盟は、広田弘毅内閣のに結んだ日独防共協定を強化、軍事同盟にまでもっていこうという内容でした。

ところがこれに「待った」をかけのが、海軍大臣の米内光政同じく次官の山本五十六、それに少し遅れて軍務局長となった井上成美(井上成美)の三人でした。

 

このトリオが真っ向から三国同盟に反対し、このため平沼内閣は閣議また閣議の、いや、この問題を主に扱う五人の閣僚―

総理大臣、外務大臣、大蔵大臣、海軍大臣、陸軍大臣―を集めた「五相会議」(後生会議)を実に7十以上開きました。

「今日も五相(五升〉明日も五相、一斗をついに買えない内閣」とふうされながらもも海軍は頑として承諾せずにしったもんだしていました。

 

 

 

年末から年始にかけてちょこっと休んだだけなのに、ブログが書き難い時は、これぞブログというようなアイデアが浮かんで来るもないのじっくりと構えて休むに限るということで今日のブログの更新を休ませていただくことにしました。

勝手を申し上げて誠にすいませんでした。

 

 

 

 

 

面白かったのが、 『 ヴィレッジヴァンガード』という会社。

以前、桐谷さんの出演する番組が、ロケで高円寺の『ヴィレッジヴァンガード』を取り扱ったところ、『利回りの良い株だ』と考えた視聴者による買い注文が殺到し、株価がボンッと上がったんだそう。

当時12万円代だった株価は、放送直後に24万円まで上がり、桐谷さんがその後に同店に行ったところ「桐谷さんのおかげで株価が2倍になりました」と、感謝の張り紙がしてあったんだとか。

 

株はバーゲンセールで買うべし!

でも、株って、そもそもどんな時に買えばいいの…?

桐谷さん:

「安い時に買って長く持つのが、良い優待をいただくコツです。株は、バーゲンの時が『買い』なんです。

百貨店のバーゲンでは皆さん物を奪い合っているのに、『株のバーゲン』の時は誰も買いに行かない。もったいない話ですねぇ。

 

時折訪れる暴落は、株の投げ売りセールだと思えばいいんです。株も洋服も、せっかく安くなっているのなら、その時が『買い』です。

安く買った株が、いつかは『金の卵』に化けるかもしれませんからね。

とはいえ、もちろん買う時は、データなどを確認することも重要ですよ。

でも、株に慣れない人が株を買ってしまったら、1日中、株式市場の動きを見ていないと損してしまうのでは?

仕事で忙しいと、そんなこと出来ませんよね。そんな疑問に対して桐谷さんは

 

指値(さしね)というシステムがあります。『100株で5万円は高いけれど、4万円になったら買う』という設定を事前にしておき、インターネットを通じて購入を委託できるものです。

逆に暴騰したとき、その株を持っている人は『株価が6万円になったら売りに出す』という設定にしていると、6万円になったら証券会社が自動的に売ってくれるんですね。

そういう制度を利用してもいいと思います。

 

私の場合は昼間忙しくてパソコンをみている時間がないんですけれども、さまざまな企業で指値の設定をしているので、自動的に『安ければ買い、高ければ売る』ということが出来るわけです。

そのようにすればわりと儲かるんですけれども、皆さん『安くなったら売って、人気が出て高くなったら買う』というケースをやっている人が多いんです。

 

専門家の方々にも、『株が安いときには損切りが大事だ』という人がいるんですが…。私は損切りせず『下がっても我慢』して転機が訪れるのを待つことも、状況によっては重要だと思います。

株のバーゲンセールと言えば、この間の暴落ですが優良株が安値で放置され誰もが手を出さないを見て私自身ビックリしたものの手を出すことが出来ませんでした。